格安simと格安スマホのおすすめ比較とはじめ方

koumei

みなさんこんにちは。
最近、シムフリー化などが進んでいる事で、格安simと格安スマホが注目されています。

このサイトは、格安sim・格安スマホの比較情報を探している方、おすすめの通信会社や端末を探している方の参考になればと立ち上げました。

「格安simって何?」「格安スマホは普通のスマホと何が違うの?」など、はじめて格安simや格安スマホを利用する方でもわかりやすく情報を紹介するよう心がけています。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

格安Sim・格安スマホとは?

格安Sim・格安スマホを利用しようという方は、「スマホを利用したいけど、なるべく安くしたい!」という方がほとんどだと思います。

こういった方がまず選ぶのは「格安Sim」を提供している会社です。
Simとはデータ通信や音声通話などを行うために必要なICチップカードのことですが、このSimを提供している会社によって料金プランが異なります

安い料金で通信が可能なSimが「格安Sim」と呼ばれているのです。

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格安スマホ」とは基本的にはスマホ端末自体の料金が安いもののことを言います。

ASUSやHuaweiなど中国・台湾メーカーのスマホで、画面の解像度や処理速度などのスペックを抑えることで、スマホ端末の代金を1〜3万円程度と劇的に安くしています

一方、「中古スマホや、自分が以前使っていたスマホ」に格安Simを入れて使う場合も「格安スマホ」と言ったりします。私は両方試してみました。

格安端末を使う場合でも中古端末を使う場合でも、「格安Sim」を利用することで毎月の通信費を劇的に抑えることができますので、まずは格安Simを選ぶことが重要になります

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格安Simはどれくらい安い?

docomo、au、softbankなどのような通信会社でスマホに加入すると毎月1万円程度の費用がかかってしまいますが、格安Simであれば千円前後からスマホを利用することが可能です

下の表のように、通話機能のない「データSimプラン」であれば、高速通信可能なデータ量が10GBの時でも2,250円、1GBの時では660円と非常に安くなっています。

また、通話も可能な「通話SIMプラン」でも1000円から3000円の間と、かなり安いことがわかりますね。

●DMM モバイルのプラン例

1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 8GB 10GB
データSIMプラン 660円 770円 850円 1,270円 2,040円 2,140円 2,250円
通話SIMプラン 1,260円 1,470円 1,550円 1,970円 2,740円 2,840円 2,950円

格安Simのデメリットは?

しかし、格安Simもいいことばかりではなく、デメリットもあります。

  • 選択したプランに応じて通信制限がかかる(毎月数GBまでなどのプランあり)
  • どのスマホでも使えるわけではない
  • 通話料が若干高めの場合も
  • 手続きが多少面倒な場合も

どれも大きなデメリットではないのですが、まずはこういったデメリットがあるということを知っておきましょう。

格安Sim・格安スマホのはじめ方

格安Simの選ぶ前に

格安Simを選ぶ時には次のことを決める必要があります。

  • 端末本体を購入する?
  • 音声電話を利用する?
  • 乗り換え(MNP)する?

●スマホ本体端末をどこで購入(入手)するかを決める
まずはスマホ端末を格安Simの会社で購入するかどうかを決めます。他の方法でスマホを購入したり、以前のスマホを利用する場合には、購入する必要はありません。端末もあわせて購入する場合には、自分の気に入った端末がある会社かどうかも、格安Simを選ぶポイントになります。

●音声通話ありの格安Simにするか、データ通信のみにするかを決める
格安Simでは音声通話(一般的な電話機能)が利用可能なものと、データ通信だけが可能なものがあります。音声通話が利用可能な格安Simは、音声電話が可能ですが、料金が高く契約が1年縛りであるというデメリットもあります。

データ通信のみ可能な格安Simは価格が安くいつでも解約できますが、音声通話ができません。しかしLine通話やskypeなど利用できる通話アプリは結構たくさんあります。うまく利用すると節約効果が大きいですよ。

●乗り換え(MNP)するか、新規にするかを決める
また、乗り換え(MNP)するかどうかも決めておく必要があります。乗り換え(MNP)の場合は多少手続きに時間がかかることがあるようです。


格安Simの選び方

上である程度のことが決まれば後は簡単です。
格安SIMの比較まとめ表を参考に、自分が希望する会社のプランを選びます。

スマホで動画を頻繁に見る方であれば、5-10GBくらいの通信量があると安心です。
一方、ちょっとした調べ物やメール、Lineがほとんどであれば1~3GBでも十分だと思います。

また、docomoのスマホを持っている方や、docomoの中古スマホを利用したい方は、docomoの回線を使っている会社を選ぶ必要があります。

管理人おすすめの格安Sim

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントした「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。


●「楽天」のデータSIMはテザリング用に使う
楽天のデータSIMは自分で、pocket Wifiのように使っています。
楽天のデータSIMを余っていたスマホに入れて、通勤中にipadにテザリング。
こちらも月に1000円程度で十分に使えています。
楽天サービスを良く使う人にお勧めできます。

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