データ専用SIMのみの格安スマホ・SIM選び

格安SIMは大手キャリアと違い、音声通話のないデータ通信専用SIMのプランがあります。音声通話を付けなければ、その分月額基本料が安くなり、月額1,000円以下から利用できるプランが多数あります。

データ通信専用SIMをスマホで利用する人は、タブレット端末のような使い方をスマホで利用する人や、050PlusなどのIP電話サービスを活用している人などがいます。

MVNOには分類されないY!mobileやイオンモバイルを除いて、ほぼ全てのMVNOでデータ専用SIMの取り扱いをしています

ドコモ回線とau回線で分かれるSMSの設定対応

データ専用SIMには、大きく分けて「SMSあり」と「SMSなし」の2種類があります
SMSがないとLINEなどのSNS登録でSMSがないと登録できないケースがあったり、メールアドレスやLINEIDは知らないけど電話番号だけを知っている人に対してメールが送れないなどの問題が出るケースもあります。

SMSを付けるかどうかは、データ専用SIMを挿入したスマートフォンを利用して「他の人のスマホなどと連絡を取り合う機会があるか」がポイントです。他にスマートフォンか携帯電話を所有していて、サブ端末として利用するのであれば、SMSがなくても不便を感じる事はありません。しかし、連絡手段としてスマートフォンを利用するのであれば、SMSだけは付けておいた方が便利な事も多いです。

格安SIM会社ではドコモ回線を利用しているMVNOと、au回線を利用しているMVNOでデータ専用SIMの対応が変わってきます。ドコモ回線の場合はデータ専用SIM自体にはSMSはついておらず、120円〜150円の追加オプションを付ける事ではじめてSMSを利用できます。au回線を利用しているUQmobileとmineoの2社は、データ専用SIMに全て基本料金にSMS機能が含まれています。

SIM選びでは特にサービスの違いはないので、料金を比較する際にSMS込みの金額で見ることが重要です。また、SMSが必要ないという人はドコモ回線のMVNOがオススメになります。

データ専用SIMは気軽に乗り換える事ができる

データ専用SIMは音声通話付きプランを除いて最低契約期間や解約手数料(違約金)がありません。もしも利用して気に入らなければ、すぐに解約して他の格安SIMに乗り換える事が可能です。

SIM選びのポイントはデータ専用で考えればシンプルで、基本的には料金・容量・実質の通信速度だけです。安いところは通信速度が遅かったり、回線が混雑しやすいなどのデメリットもあります。このへんは月額1,000円前後で利用できるプランがたくさんある点と、すぐに他社へ切り替える利点を活かした軽い気持ちで考えて問題ありません。

あまり深く考えず、まずは1社データ専用SIMを契約して利用してでもから、やっぱりもっと安い所を探したり、回線が混雑しにくいMVNOへの乗り換えなど検討しなおす事ができます。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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