データ使用料が多い方の格安スマホ・SIM選び

格安スマホやSIMはデータ使用料が多い方ほど、メリットが大きくなります。

大手キャリアの場合、大容量のデータ通信を付けると月々の携帯代金が1万円を軽く超えてしまいますが、格安スマホやSIMであれば、データ使用料が多い方でも月々3千円〜4千円程度に抑える事ができます。

データ使用料が多い方の格安スマホやSIMの選び方について紹介します。

データ通信使い放題プランと大容量パックはどちらが良いのか?

データ使用料が多い方は、使い放題プランかデータ容量10GB以上の大容量パックの2つの選択肢があります。
まずは、主要MVNOのデータ使用料が多い方向けのオススメできるプランを見ていきましょう。

●楽天モバイルUN-LIMIT
・基本プラン 2,980円
自社回線使い放題+パートナー回線5GB
通話かけ放題付き

●IIJmio
・通話SIMファミリーシェアプラン 12GB 3,260円

●UQmobile
・データ無制限+音声通話プラン(通信速度500Kbps)  2,680円

●mineo(Aプラン)
・デュアルタイプ(音声通話+データ通信)
10GB:3,130円
20GB:4,590円
30GB:6,510円

●イオンモバイル
・音声プラン
12GB:3,280円
20GB:4,680円
30GB:5,680円
40GB:6,980円
50GB:8,980円

●BIGLOBEモバイル
・エンタメーフリーオプション
音声通話SIM3GB以上のプラン+480円
YouTube、AbemaTV、大手音楽配信サービス、ラジコなど21種類のエンタメアプリが使い放題

使い放題プランは通信速度に不安

オススメできるプランを比較してみると、UQ-mobileのデータ無制限プランや、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションなどの高速通信使い放題プランでも3千円以下で利用できます。
単純に金額だけで比較すれば10GBプランなどよりも安い、使い放題プランの方がメリットが大きく見えます。

しかし、低料金で提供しているデータ通信プランは、早朝や平日の日中は安定した速度が出ても、データ通信を利用する人が多い平日の夜や土日は回線が混雑して通信速度が出ない事があります。
データ通信が多い方は、速度の安定性も重要になってくるので現時点ではオススメ度が低いです。

それに対してIIJmioの10GBパックなどは他社に比べて割高な料金設定ですが、時間帯を問わず速度の安定性が高いと評判が良いです。
快適な速度を確保するという観点では、安い使い放題プランよりも通信速度に定評があるSIM会社の大容量プランを選ぶとよいでしょう。

データ通信を行う時間帯が世間一般的な学生やサラリーマンと違う生活リズムの人などは、使い放題プランの方がメリットが大きいです。
(参考記事:格安スマホ 速度の比較)

今後高速通信使い放題の品質向上も期待できる

業界でいち早く使い放題プランを打ち出したU-mobile(現在は新規受付終了)は、サービス開始当初は大きな話題を呼びましたが、実際の通信速度が遅いとクチコミで広がり、利用者数は伸び悩みました。
BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションも、他社の大容量プランに比べると通信速度が落ちる口コミが目立ちます。

しかし、使い放題プランの通信容量は全般的に年々改善されています。今後は5G回線の普及で4GLTE回線の混雑が少なくなって、格安SIMの通信速度が安定するかもしれません。
また、楽天モバイルUN-LIMITは自社回線の対応エリアが少ない点がネックですが、今後徐々に対応エリアを拡大していく見込みです。

高速通信使い放題プランの品質は、これから高まっていく可能性が高いので、過去の口コミだけを見て判断せずに、将来性を考慮して検討するとよいでしょう。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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