回線の多い方向け格安スマホ・SIM

家族で格安スマホを利用したい方や、お一人でプライベート端末、仕事用端末、タブレット端末、サブ端末など複数の回線を利用したい人にオススメの格安SIMを紹介します。

ひとつの契約で複数のSIMを契約できるシェアプランを利用すれば、回線が多い方も安く携帯代を抑えられる事ができる他、データ容量を家族でシェアできるなど、使い勝手も良くなります。

大手キャリアであれば、家族での共有向けのシェアプランが用意されていますが、格安SIMの場合はシェアプランの取り扱いがあるMVNOが限られています。

シェアプランがある格安SIM

イオンモバイル

イオンモバイルはシェア音声プランで最大5回線までシェアできることに加え、4~50GBまで8段階のプランを用意しています。

●料金形態
・シェア音声プラン  4GB:1,780円~50GB:9,280円
・SIMカード追加費用    2~3枚目840円(音声通話・SMS付き)/4~5枚目無料
・音声通話機能追加    SIMカード追加費用に含む
・SMS追加         SIMカード追加費用に含む

●利用例
・シェア音声30GBプラン(5枚まで)   5,980円
・2枚目+3枚目           1,680円
・4枚目+5枚目             0円
・1枚あたりの単価(5枚利用の場合)  1,532円
・1枚あたりの平均データ容量     6GB

IIJmio

ファミリーシェアプランで12GB3,260円?利用可能。SIMカード発行は最大5枚です。
このほか、2019年12月より2名でシェアするミニマムシェアプランが登場しました。(3GB~/2,700円~)

●料金形態
・ファミリーシェアプラン  12GB・32GB・64GBから選択、1~5人で料金変動

●利用例
・ファミリーシェアプラン12GB(3人)   4,660円
・1枚あたりの単価(3枚利用の場合)  1,553円
・1枚あたりの平均データ容量     4GB

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのシェアSIMなら、主契約のプランに以下の追加料金で複数枚のSIMでデータ共有できます。
なお、主契約の料金は通常プランと同じで、シェアSIM対象は3GB以上です。
シェアSIMは音声を付けずにデータ専用にすることが可能なので、家族でのシェアだけではなくタブレッド用など1人が複数端末で利用することができます。

●2枚目以降の追加料金
・SIMカード追加手数料  3,000円/枚
・SIMカード準備料     394円/枚
・音声付きカード(SMS付き) 月額900円/枚

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEなら、新規で容量シェアを同時に申込することで、通常3,000円かかるSIM追加手数料が0円になります。(手配料394円は必要)
料金は主契約プランにプラスして、追加するSIMに対して月額料金がかかります。大容量プランにするほど1枚あたりの料金がお得になりますよ。

●2枚目以降の月額料金
・データ通信専用SIMカード     400円
・SMS対応データ通信専用SIMカード 520円
・音声対応SIMカード       1,000円

オススメはイオンモバイルかBIGLOBEモバイル

複数の回線を持っていて、シェアコースを利用したい方にオススメできるのは、SIM1枚あたりの単価が安いイオンモバイルBIGLOBEモバイルです。

この2社から絞り込む時のポイントは、音声通話SIMだけを使うならイオンモバイル、データ専用SIMを併用するならBIGLOBEモバイルです。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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