格安スマホ取扱い会社

格安スマホを取り扱っている会社は、2014年に参入した小売大手のイオンを筆頭に通信事業を問わず、さまざまな業界の会社があります。誰もが知っている大手だけではなくて、一般の人は聞いた事のないような中小規模の業種も参入しています。

ここでは、当サイト一押し格安スマホを中心に取り扱い会社と特徴の紹介、比較をジャンル別にしていきます。

大手通信会社の系列会社

●NTTコミュニケーションズ
OCNモバイルONEを運営しています。名前の通り、ドコモと同じNTT系列の大手です。大手の強みを活かして通信速度の安定性を確保している事や、050Plusの割引サービスが特徴です。

●UQコミュニケーションズ株式会社
UQmobileを運営しています。auと同じKDDIグループの会社です。au回線のMVNOの大手で、高速通信プランの安定性に定評があります。

●ソフトバンク
子会社として運営していたY!mobileを合併して、現在はY!mobileの運営はソフトバンクの管轄になりました。元々はPHS大手だった事も活かした、アプリ経由の発信不要で10分かけ放題になる無料通話付きプランが特徴です。

ブロードバンド各社

●ビッグローブ株式会社
BIGLOBE LTE・3Gを運営しています。自宅のネット回線をBIGLOBEに加入していると200円割引するサービスがあります。通信速度の安定性が高いと評判が良いです。

●IIJmio
IIJmioを運営しています。IIJは個人向けでは知名度が低いですが、国内大手ブロードバンド大手で、法人向け契約なども多数抱えています。通信速度の安定性が高いです。ネット回線とのセット割は業界屈指の1回線あたり600円/月の割引になります。

●Nifty
Nifmoを運営しています。Niftyを利用していれば200円していれば1契約あたり200円の割引を受けられます。ネット通販やアプリダウンロードでポイント還元されるNifmoバリュープログラムが特徴です。

●株式会社オプテージ
mineoを運営しています。
元々はeo光などを運営しているブロードバンド会社です。
au回線のMVNOのパイオニアで安い価格設定が特徴です。

動画配信会社

●DMM.com
DMM.mobileを運営しています。データ容量のプランラインナップが豊富で料金は業界最安水準です。

●U-NEXT
U-mobileを運営しています。MVNO初のLTE使い放題プランが特徴です。

小売系

●イオン
イオンモバイルを運営しています。格安スマホブームの火付け役でもあり、異業種参入のパイオニアとも言える存在です。

●楽天モバイル株式会社
元々は格安SIMの楽天モバイルを運営していて、2020年4月より第の携帯キャリアにあたる楽天モバイルUN-LIMITがスタートされました。今後は楽天グループ関連のサービスではなく、既存の大手3社よりも安い料金で同等の安定感を誇るサービス提供が期待されています

その他

●日本通信
元々は格安SIMの楽天モバイルを運営していて、2020年4月より第の携帯キャリアにあたる楽天モバイルUN-LIMITがスタートされました。
今後は楽天グループ関連のサービスではなく、既存の大手3社よりも安い料金で同等の安定感を誇るサービス提供が期待されています。

●LINEモバイル
チャットアプリで圧倒的なシェアを誇るLINEが提供する格安SIMです。
全プランでLINEは高速通信が無制限になり、通信制限のかかった後もLINEだけは高速通信を利用できるます。
有料オプションを付ければ、Instagram・Twitter・Facebook・LINE MUSICも高速通信使い放題の対象にできます。

●プラスワン・マーケティング株式会社
freetelを運営しています。法人向けのシンプルなスマートフォン端末を製造販売していた企業が母体になっています。自社開発のスマートフォンを格安価格で販売しているのが特徴です。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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