通話は少しでいい方向けの格安スマホ・SIM

格安スマホを利用するのに一番メリットが大きいのは通話は少しでもいい方です。

格安スマホやSIMは、基本料金が安い分、通話料金が電話した分だけ20円/30秒で発生します。通話量を抑えられれば、どこのMVNOを利用しても月々の携帯代を大手キャリアの5割〜7割程安く利用する事ができます

通話もデータ通信も少しでいい方向け

格安スマホやSIMを選ぶ場合は通話の量よりもデータ通信の量や、求める通信速度の方が重要です。通話もデータ通信も少しでいい方は、とにかく料金が安い格安スマホをオススメします

月々の基本料金をとにかく安くしたい方はイオンモバイル

データ通信の容量は200MB~50GBまで幅広いプランが用意されています。
最小の200MBプランは60歳以上限定のプランになりますが、月々の基本料金は業界最安の980円です。

月々の使用量によって料金が変わるb-mobile

b-mobileの 990ジャストフィットSIMは、基本料金990円で1GBの高速通信が付いてきます。
1GBを超えた場合は、1GB単位でプラス200円の料金が加算されていく仕組みです。
毎月大容量の通信を行う方は割高ですが、普段はあまり通信を使わないけど、短期的に使用量の増えるケースがある方に向いています。

人気の3GBプラン最安はmineo

動画視聴やゲームなど通信消費量が大きいコンテンツは使わないけど、ネットニュースや天気予報、LINEは容量を気にせずに使いたい。
こうした希望をある方は、高速通信3GBのついたプランがおすすめです。
音声通話+高速通信3GBは多くのMVNOで扱っている人気プランですが、特にmineoのAタイプ(au回線)は1,510円の業界最安値で人気を集めています。
さらに通信容量は少なくていいと考えている方は、500MBで1,310円のプランと比較検討してください。

また、mineoなら専用アプリで高速通信をOFFにすることができます。
普段は通信速度の遅い環境でいいけど、必要な時だけ高速通信を使いたい方に最適ですよ!

最安プランでもLINE使い放題のLINEモバイル

LINEモバイルの音声通話SIMは高速通信500MBがついて月額1,100円が最安プランです。
最安料金で見ればイオンモバイル・b-mobileに劣りますが、LINEモバイルは最安プランでもLINEアプリの高速通信が無制限になる特典があります。
速度制限がかかった後もLINEだけは高速通信を利用できますよ。
動画視聴やゲームはしないけど、LINEの音声通話・ビデオ通話だけは容量を気にせず楽しみたい方におすすめです。

用途や要望に応じて格安スマホとSIMを選ぶ

格安スマホ選びは、通話は少しでいいと思っても選択肢が多く残されてしまいます。
それぞれ、通信速度の快適性や、料金の安さ、各種キャンペーンなど、用途や重視する点に合わせて格安スマホやSIMを選んでいきましょう。
(参考:「おすすめの格安スマホ」「格安スマホをどう選ぶ?」)

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



このページの先頭へ