スマホの格安購入

格安スマホは大手キャリアと違って、端末の割引が少ないです。
実際に大手キャリアから格安スマホに乗り換えを検討し、端末代がネックとなり乗り換えを見送った人もたくさんいます。

ここではスマホの格安購入をする方法を紹介します。端末代金を少しでも安く購入する事で、格安スマホへのハードルを低くする事ができます。

端末割引がある格安スマホ

格安スマホでも、大手キャリアと同様に端末を実質0円やそれに近い水準で購入できる所があります。
ただし、縛り期間や端末ラインナップにデメリットもあるので、注意点も含めて端末割引が大きいオススメの格安スマホを紹介します。

Y!mobile

格安スマホの中でも端末ラインナップは業界最大級。最新機種も積極的に導入しています。NEXUS6など、ハイエンドモデルを求めるユーザーも満足する機種も選べるのが特徴です。

デメリットは縛り期間が2年と長く、2年経過以降も大手キャリアと同様に更新月以外の解約は手数料が発生する点です。また、プランラインナップ自体が、基本料金2,980円〜(MNP利用時)で他の格安スマホよりも割高です。

UQ-mobile

端末購入アシストで月額1,250円もしくは1,450円の割引を受けて実質0円で購入可能です。ただし、現時点では取り扱い端末が2機種(LG G3 BEAT / KC-01)しかありません。最低限の機能を使えれば良いという考えの人や、こだわりを持っていない人にオススメです。

最低契約期間は端末購入アシストを利用した場合24ヶ月になりますが、残存期間が短くなるほど、解約手数料は安くなります。大手キャリアやY!mobileの最低契約期間と解約手数料のルールと比較すれば良心的です。

複数の購入方法を確認する

希望するスマートフォンの機種がある場合は、色々な選択肢がないか探す事からはじめましょう。

最近大人気のスマートフォン ASUS ZENFONE5の場合で例えると、主要格安スマホではDMM.mobile、楽天Mobile、Nifmoの3社が取り扱っています。この3社で比較すると楽天モバイルが8GBモデル26.400円。32GBモデル29,800円でそれぞれ最安値になっています。

ちなみにスマホセット購入以外の方法と比較した場合、AMAZONで日本正規版32GBを購入すると32,800円。その他主要ネット通販会社でも軒並み3万円を超えています。この場合、国内正規品でZENFONE5を購入する場合は楽天モバイルが最安値になります。

その他、機種によって扱っている格安スマホの会社によって価格が違ってきますし、スマホ単品のネット通販の方がMVNOのセット販売よりも安いケースがあります

希望する機種ごとで、購入できる方法を確認して、その中から一番割安な方法を選ぶようにしましょう。

海外版スマートフォンってどうなの?

格安スマホを最安値で購入する方法を探っていくと、多くの機種で海外版SIMフリー端末の方が国内正規品よりも安いという情報を目にします。スマートフォンの操作自体は国内で流通しているほとんどの機種が日本語対応しています。設定さえできれば日本版と同じように使う事ができます。

しかし初期設定や、電話番号を取得する端末の認証が取れないケースもあるなど、問題点もあります。格安スマホ初めての初心者の人は、国内正規版の中で少しでも安く買う方法を探す方がよいでしょう。

多少のトラブルを覚悟できる人や、初期設定ができないなどのトラブルが発生した時にある程度自分で対処できる人であれば、リスクも把握して海外版を使うのもオススメできます。海外版を実際に利用している人は音声通話機能なしで、タブレット感覚で使ったり、050plusと併用して使っている人などがいます。

使い方次第では端末代金が安いのでお得ですが、国内正規版とは違ったデメリットやリスクが大きい事をしっかり理解して購入するようにしましょう。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

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