simカードのみ購入

SIMカードのみ購入する場合の選び方や注意点について紹介します。

利用するスマートフォン端末で利用できるSIMカードを選ぶ

SIMカードのみ購入する場合は、先にSIMカードを挿入して利用するスマートフォン端末が決まっている事が必要です。
SIMカードとスマートフォンには相性があり、使える端末と使えない端末があります。

端末の種類を確認する

SIMフリー端末

ドコモ回線の格安SIM、Y!mobileであれば利用可能。au回線の格安SIMは通信方式CDMA2000に対応していれば対応可能。

大手キャリアのスマートフォン(キャリアロックあり)

・ドコモのスマートフォンはドコモ回線のSIMで利用可能
・auのスマートフォンはau回線のSIMで利用可能
・ソフトバンクのスマートフォンは原則使用不可

大手キャリアのスマートフォン(SIMロック解除対応)

3,000円程度の手数料を払って、SIMロック手続きをする事を条件に、SIMフリー端末と同じ扱いになります。
(参考記事:どんなスマホが使えるの?)

SIMカードの大きさを確認する

SIMカードには通常SIM、マイクロSIM、nanoSIMの3種類の大きさがあります。
利用するスマートフォン端末のSIMスロットルに合わせたSIMカードを選びましょう。

基本的にはAndroid端末であればマイクロSIM、iPhoneであればnanoSIMを利用しています
(参考記事:SIMカードの種類)

SIM会社を選ぶ

現在格安SIMを販売しているMVNOは95%以上がドコモ回線を使用しています。au回線やY!mobileを利用したい場合は選択肢は少ないですが、ドコモ回線のSIMカードが選択肢に残っている場合はほとんど絞り込みができていなく、多くの選択肢があります。

数あるSIM会社の中から実際に利用する1社を選ぶ方法を紹介します。

重視するポイントを確認する

SIM会社はそれぞれ特徴や特典が違います。料金が安い所や、実際の通信速度が安定している所、高速通信のプランラインナップ、特典やキャンペーン、最低契約期間・解約手数料(違約金)などそれぞれのSIM会社で強い所と弱い所があります。
(参考記事:格安SIMの選び方)

ここからは、実際に利用する本人が、何を重視するかによって変わってきます。
OCNモバイルONEのようなデータ通信の制限が1日単位で行っている所や、複数のSIMカードを家族でシェアして使いたい人など、個性が強いプランを希望する人は取り扱いプランがあるSIM会社を選びましょう。

音声通話+高速データ通信:○GB/月など、多くのSIM会社で取り扱いがある定番のプランの場合は、料金や実質の利用速度の評判、特典や違約金のルールで、魅力を強く感じる項目を考えて、そこからSIM会社を絞込みしましょう。

SIM選びのポイント

料金が安いSIM会社

DMM.mobile、mineoなどが業界最安値水準です。
(参考記事:一括比較表)

実際の通信速度が安定しているSIM会社

IIJmio、Y!mobileなどが実際の高速通信が安定していると評判が高いです。
(参考記事:格安スマホ 速度の比較)

特典、キャンペーンが充実している

特典やキャンペーンはそれぞれのユーザーごとに、メリットを感じる特典やキャンペーンを選ぶようにしましょう。特典やキャンペーンの開催が多いSIM会社は楽天モバイルが評判が高いです。
(参考記事:「格安スマホ キャンペーン比較」「格安sim・スマホのキャンペーン」)

違約金、最低契約期間で選ぶ

格安SIMは090/080などの電話番号を取得する音声通話機能付きプランを選ぶと、最低契約期間(縛り期間)と解約手数料(違約金)が発生します。SIM会社によって対応が違い、イオンモバイルやfreetelなどは、条件によっては最低契約期間、違約金の設定がなくオススメです。
(参考記事:解約手数料はかかるの?)

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

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mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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