格安スマホはたくさんあるけど、どう選べばいいの?

格安スマホは2014年にイオン多数の新規参入があり、小規模業者も入れると15社以上あります。数ある格安スマホの中から、お気に入りの1社を選ぶポイントを紹介します。

Y!mobileかそれ以外のMVNOか?

数ある格安スマホの中でも、Y!mobileだけは異色のサービスになっています。通常、大手キャリアから回線を借りて運営するMVNOが格安スマホ会社の主流ですが、Y!mobileだけは大手キャリアのソフトバンクが自社運営しています。

Y!mobileは格安スマホと大手キャリアの中間に位置するサービスを提供しています。基本プランで一回10分以内の電話を月に300回まで無料。さらに1,000円のオプション料金を払い、スーパー誰とでも定額に加入すれば、完全かけ放題プランになります。電話を頻繁に利用する人に強くオススメできる格安スマホです

Y!mobileの料金は、無料通話1回10分月300回まで無料に加えて、高速データ通信2GBプランを利用する場合は3,980円。ドコモ、auからのMNPで2年間1,000円の割引で実質2,980円で利用できます。さらに、大手キャリアと同様に、端末の割引購入が可能で実質0円の端末も用意されています。

電話を頻繁に利用する人や、最新端末を初期費用を少なく購入したい人にオススメです。

>>Y!mobileの詳細はこちら

MVNOはドコモ回線とau回線がある

格安スマホ(MVNO)は大手キャリアから回線を借り受けて運営しています。主流になっているのはドコモ回線で、au回線のMVNOはUQmobileとmineoの2社のみです。それ以外の格安スマホは全てドコモ回線を利用しています。

電波で選ぶ

地域によっては、ドコモの方が電波が良いエリアとauの方が電波が良いエリアがあります。地域性による人気キャリアが顕著に現れている場合は、電波が良い方の回線を利用しているMVNOを利用しましょう

今持っている端末で選ぶ

格安スマホは大手キャリアのように端末が実質0円になるような大幅な値引きがなく、実費負担で購入する必要があります。端末代を節約する方法として、今持っているドコモ端末やau端末を利用する方法があります。

ドコモキャリアの端末を利用したい場合はドコモ回線。auキャリアを利用したい場合はau回線のMVNOを選びましょう、au回線の場合は最新のiPhoneは利用できないなどの一部制約があります。(参考:「どんなスマホが使えるの?」)

重視するポイントで選ぶ

ここまでで紹介している、Y!mobile、ドコモ回線の格安スマホ、au回線の格安スマホの中で、ドコモ回線の格安スマホが選択肢に残っている方は、未だに10社以上の選択肢が残されています。

数あるドコモ回線の格安スマホの中では、サービスはそれぞれ一長一短です。それぞれ重視したいポイントごとに、オススメできる会社が変わってきます。

格安スマホを選ぶ時のポイントは次のような点があります。

  • とにかく料金がやすいところ
  • 電波が良い、通信速度が速い
  • 端末ラインナップが多い
  • 解約手数料、最低契約期間が優遇されている
  • データ容量をシェアできる
  • ポイントサービスが充実している

(参考:「どこがオススメ?」)

端末を選ぶ

格安スマホは、端末を契約する格安スマホとは別に、ネット通販や店頭で購入する事もできます。
利用したい端末も含めて、格安スマホや、端末とSIMの組み合わせを検討する事も重要です。
(参考:「おすすめの格安スマホ」「格安スマホ端末一覧」)

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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