格安スマホ・SIMはどこがオススメ?

格安スマホ(SIM)はさまざまな業種が参入している事もあり、それぞれの会社でメリットや売りにしているサービスが異なります。

格安スマホはどこがオススメ?などの質問が非常に多いですが、それぞれの格安スマホ(SIM)には一長一短があり、全ての人に共通してオススメできる格安スマホ(SIM)はありません。

ここではポイントごとに項目分けして、オススメできる格安スマホ(SIM)を紹介していきます。

とにかく料金が安い格安スマホ(SIM)

●DMM.mobile
データ通信容量1GB〜10GBで合計7種類の多彩なプランがあり、どの容量で見ても業界最安水準の価格設定になっています。とにかく月額料金を安くしたい人にもオススメ。IIJmioをMVNEで利用していて、速度制限時のバースト機能など、品質も高いです。

●mineo
au回線のSIMでは最安値です。音声通話付きプランで1,460円から利用する事ができます。

電波が良い。通信速度が速いオススメ格安スマホ(SIM)

●Y!mobile
下り最大112.5Mpbsで他社ではスタンダートになっている、下り最大150Mpbsに比べてスペック面は劣りますが、実際に利用した時の通信速度が早く、安定性も高いデータが出ています。(参考「格安スマホの速度比較」)

●IIJmio
下り最大225Mpbsで業界トップクラスのスペックです。大手ネットプロバイダで、NTTグループが30%の出資をしている大企業だけあって、実際の通話品質、データ通信の速度も速いです。

端末ラインナップが多い格安スマホ

●Y!mobile
2015年5月現在14機種を取り扱っています。最新端末も多く、2年縛りの契約期間と引き換えに端末の割引も大きく実質0円で利用できる端末も用意されています。

●楽天モバイル
2015年5月現在8機種を取り扱っています。最新端末や人気端末を積極的に採用しています。楽天スーパーポイントでの還元が多いのも特徴です。

解約手数料、最低契約期間が優遇されている格安スマホ

●イオンモバイル
音声通話SIMを利用しても、解約手数料が無条件で発生しません。

●freetel
MNP転出以外は、利用期間を問わず解約手数料が発生しません。
サブ端末など、解約時に電話番号を失っても構わない用途に最適です。

●b-mobile
最低契約期間5ヶ月で、他社と比べても解約手数料が発生する期間が短く、解約手数料は8,000円です。

データ容量をシェアできる格安スマホ(SIM)

●DMM.mobile
データ容量8GBプランと10GBプランでシェアコースを利用できます。SIMカードは最大3枚。音声通話SIMとデータ通信専用SIMの組み合わせも自由自在です。

●IIJmio
ファミリーシェアプランで10GB3,260円〜利用可能。SIMカード発行は最大3枚です。

ポイントサービスが充実している格安スマホ(SIM)

●Nifmo
携帯代金に対してのポイントは平凡ですが、Nifmoバリュープログラムを利用すれば、ネットショッピングやアプリダウンロードで、携帯代割引きに利用できるポイントを獲得できます。

●楽天モバイル
ポイント還元率は業界最高水準。端末代、下取りなどで2,000〜9,000ポイントを受け取れます。更に利用代金に対してもポイントが付与され、頻繁にポイント増量キャンペーンを開催しています。ポイント関連を含めて常時複数のお得なキャンペーンが開催されています。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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