LINEを毎日使ったら、通信データ制限に引っかかる?

LINEでのメッセージのやり取りは少量のデータ通信のみでできる

LINEを利用したメッセージのやり取りは、最近ではメールに変わる、メッセージ送受信の主流になりつつあります。LINEで毎日頻繁にメッセージのやり取りをしている人は多いです。

格安スマホはデータ通信の利用できる容量が制限されるプランが多いので、LINEを頻繁に利用すると、データ通信の容量オーバーになってしまうと懸念する人も多いですが、実際にはLINEの利用だけで、データ通信容量を使い切る事はほとんどありません

LINEに必要なデータ容量の目安

  • テキストメッセージ:2KB
  • スタンプ:5KB
  • 音声通話:1分0.3MB
  • ビデオ通話:1分2.1MB

※データ容量の単位
1GB = 1,000MB
1MB = 1,000KB

テキストメッセージやスタンプのチャットのやり取りであれば、データ容量1GB以上のプランであれば、ほぼ無限に近い回数のやり取りが可能です。音声通話に関しても1GBの容量があれば、最大約55時間の通話が可能です。

データ容量をオーバーしても、LINEチャットはできる

LINE自体のデータ消費量は少ないですが、別途動画やゲームを利用すると、データ容量をオーバーしてしまう場合があります。しかし、データ容量をオーバーしても、データ通信が一切利用できない訳ではありません。

通信速度が110kpbs〜200kpbsに落ちる制限を受けて、動画の閲覧はスムーズにできませんが、データ容量が少ないLINEのメッセージや、スタンプの送受信程度であれば、速度制限がかかっている状態でも、多少時間がかかる事はあっても問題なく利用する事ができます

動作が重くなったり、充電がすぐに切れるなどのデメリットは?

LINEはスマホアプリの中でも、比較的動作が軽いアプリです。ゲームや地図アプリなどに比べれば、重くなったり、固まる事はほとんどありません。

注意点としては、音声通話、ビデオ通話機能は、電波環境が良くないと通話が途切れてしまったり、満足のいく通話品質を確保できません。格安スマホは、平日の夜、土日、お昼休みの時間帯など、時間帯によっては回線が混雑してしまうので注意が必要です。

不安がある人は、通信速度の安定性の高さが評判のY!mobileやIIJmioなどがオススメです。(参考:「格安スマホ 速度の比較」)

オススメの端末

LINEのアプリ自体は動作が軽く、それだけでスマホが固まってしまう事はあまりありません。しかし、バックグラウンドで多数のアプリを開いたり、重たいゲームなどのアプリを利用すると固まる可能性が高い、低スペックの端末もあります。

LINEやゲームなど、一通りのアプリを快適に動作できるオススメ端末として推奨したいのはこちらです。

●ASUS ZenFone5
 ・価格相場:25,000円〜31,000円
 ・取り扱い:DMM.mobile、楽天モバイルなど

ミドルスペックで低価格でありながら、実用性の高いハイスペックでコストパフォーマンスが高い1台です。この他にもオススメ端末情報は専用ページで紹介しています。(参考:「おすすめの格安スマホ」)

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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