格安SIM・スマホの料金体系は?

格安スマホ(SIM)の料金体系

格安スマホの料金体系は、大手キャリアと異なり非常にシンプルです。

月々の携帯代 = 基本料金 + 通話料

SIMの種類は大手キャリアと違い、

・データ通信SIM (SMSなし)
・データ通信SIM (SMSあり)
・音声通話SIM

の3種類があります。
通話料は20円/30秒で、大手キャリアのようなかけ放題プランは用意されていません。

データ通信の基本料金の相場は次のようになっています。

・1GB 660円~800円
・2GB 770円~900円
・3GB 850円~1,000円
・5GB 1,270円~1,800円
・7GB 2,000円~2,700円
・10GB 2,250円~3,000円
・データ容量無制限 2,000円~3,000円

音声通話機能を付けると、基本料は「データ通信料金+600円~700円」になります。
基本料金で実際に利用している人が多い価格帯は、データ通信容量3GB~5GBに音声通話を付けて2,000円~3,000円程度です。

格安スマホは端末代の割引がない

格安スマホは大手キャリアのように、実質0円になる大きな端末割引がありません
キャンペーンなどで期間限定割引になる事はあっても、2年など長い期間継続した割引はほとんどありません。

端末は既存で使用している物を利用するか、一括購入もしくは、割引きなしの24回払いで買う方法が中心です。

●人気端末の支払い例

freetel priori2:一括代金9,800円
LG G2 mini:一括32,400円。分割1,458円×24ヶ月(DMM.mobileの場合)
Sony Xperia J1 Conpact:一括24,800円。分割2,466円×24ヶ月(イオンモバイルの場合)

格安スマホで人気端末を別途分割購入した場合は、月々の基本料金と合わせて、合計4,000円~6,000円程を毎月支払っていることが多いようです。

大手3大キャリアもプランを変更

2014年6月前後に大手3大キャリアが一斉に、スマートフォン向けの料金体系を大幅に変更し、新プランを打ち出しました。

●大手キャリアの旧プラン
 月々の携帯代=基本料金(従来の基本料金+ネット使用料(300円)+パケ放題プラン)+通話料金

●大手キャリアの新プラン
 月々の携帯代=基本料金(通話無制限定額2,700円)+ネット使用料(300円)+データ通信容量(2GB~30GB)

より複雑な料金体系に変更し、家族とデータ容量をシェアしたり家族割引を利用するとお得な仕組みはあるものの、1人で利用した場合は割高感が強まりました。

ドコモのスマートフォンで一番安い料金で利用したい場合でも、次のようになります。

 基本料金(かけ放題付き):2,700円+インターネット使用料:300円+データ容量2GB:3,500円=6,500円

データ容量2GBでは、おさまらない人も多く、実際にはデータ容量5GBプランで月々8,000円が、実際に利用している人が多い価格帯です。

大手キャリアの特徴としては、別途かかる端末の割賦代金が2年契約などを条件に大きな割引を受ける事ができることです。最新端末でも月々の負担が1,000円~2,000円程度にできるのがメリットです。

格安SIM・スマホで迷ったら

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