格安スマホは繋がりにくいって本当?

格安スマホは大手キャリアに比べて、通信速度が遅い傾向は確かにあります。
大手キャリアから格安スマホに乗り換える為にMNP番号の予約でお店に行ったら、ショップスタッフから、「格安スマホは繋がりにくいから辞めた方がよい」などの説明を受けるケースもあります。

実際に格安スマホがどれだけ繋がりにくいか?については、「格安スマホって、料金は安いけど、通信速度は遅いんですか?」のページでも詳しく紹介しています。

格安スマホは自社で回線を持っておらず、大手キャリアから回線を借り受けて運営しており、ユーザーのアクセスが多くなってしまった場合には限られた回線の枠がパンク状態になって、繋がりにくくなっていまうのです。

回線が混雑する時間帯

実際に同じ格安スマホ(MVNO)のSIMを利用して、データ通信を利用している人が多いほど、回線は混雑します。
混雑しやすい時間帯は

・平日の夜 (19時〜23時)
・土日祝日 (10時〜23時)
・昼休みの時間帯 (12時〜14時)

この他にも、年越し直後の新年の挨拶の連絡が集中する時間帯や、数万人規模が集まるイベント会場などでは、回線が混雑する傾向があります。

半数以上の人が、大手キャリアに比べて通信速度が遅いと感じていない

格安スマホは繋がりにくい、通信速度が遅いなどの噂はある程度本当です。
上述で紹介している通り、大手キャリアから借りている周波帯が限られている技術的な課題があるからです。

しかし、実際に格安スマホを利用している人にアンケートを取ると、格安スマホ(MVNO)ごとに違いはありますが、おおよそ、6〜7割ほどのユーザーは、大手キャリアに比べて不自由なく使えていると回答しています

通信速度の安定性で選ぶ格安スマホ

数ある格安スマホの中でも、Y!mobile、IIJmio、OCNモバイルは通信速度の安定性が高く、通信速度の顧客満足度が高いオススメできる格安スマホです。顧客満足度では、7割前後のユーザーが通信速度に満足と回答しています。

当サイト独自の通信調査でも、3社は優秀な数値を残しています。(参考:「格安スマホ 速度の比較」)

今後、通信速度の品質向上に期待ができる

格安スマホが本格的に普及がはじまったのは2014年からで、まだ発展途上中のサービスです。登場当初は、LTE通信に対応していないプランが主流で、性能が悪い格安端末が中心でした。

しかし、現在ではほとんどの格安スマホが高速通信(LTE)に対応していて、大手キャリアに負けないハイスペック端末も増えてきています

現在も格安スマホに乗り換えるユーザーは増加傾向にあり、今後一層のサービス向上が期待できます。通信速度の品質についても、サービス競争が進めば、各社より安定した通信品質を確保できる対策をとってくる事が予想されています

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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