イオンモバイルの格安Sim・スマホの特徴や口コミ・評判

イオンモバイルの特徴


当初は小売大手のイオンが異業種から格安スマホに参入したとして、大きな注目を集めました。
日頃からイオンを利用している既存顧客をターゲットにした戦略で、スマホデビューの中高年層から人気を呼んで、格安スマホ人気の火付け役になりました。

現在もスマホを初めて利用する方の高い需要を受け、手厚いサポート体制と通信容量をあまり使わない人向けのプランを強みにしています。
データ容量のプランラインナップが多いですが、大容量プランは若干割高な料金設定になっているので注意しましょう。シャアSIMプランを上手に活用すればお得になります。

昨今は3G回線のサポート終了が近づき、ガラケーからスマホへ切り替える60代以上の利用者が増えているようです。

イオンモバイルの特徴一覧

イオンモバイル
運営会社 イオンリテール株式会社 取り扱い端末 30機種以上
音声+データプラン  ○980円〜 オススメ端末 AQUOS SH-N01
データ通信のみプラン ○480円〜 電話番号の付帯
スマホセットプラン キャリア(MVNO) ドコモ/au
通話料 20円/30秒 通信会社(MVNE) BIGLOBE/.IIJmio
Wi-Fiルータ ○  店頭申込 ○イオン、家電量販店
LTE通信 ネット申込
テザリング  ○ ネット申込の納期 3日~5日
解約違約金の発生 なし 
端末の分割購入の場合は一括精算が必要な場合も
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
データ容量 200MB〜50GB(12段階)
データ容量繰越

イオンの料金プラン 2020年3月1日改訂

音声プラン

• 200MB(60歳以上限定) 980円
• 500MB/月コース  1,130円
• 1GB/月コース    1,280円
• 1GB/月コース   1,380円
• 4GB/月コース    1,580円
• 6GB/月コース    1,980円
• 8GB/月コース    2,680円
• 12GB/月コース   3,280円
• 20GB/月コース   4,680円
• 30GB/月コース   5,680円
• 40GB/月コース   6,980円
• 50GB/コース    8,980円

データプラン

• 1GB/月コース     480円
• 2GB/月コース     780円
• 4GB/月コース     980円
• 6GB/月コース    1,480円
• 8GB/月コース   1,980円
• 12GB/月コース   2,680円
• 20GB/月コース   3,980円
• 30GB/月コース   4,980円
• 40GB/月コース   6,480円
• 50GB/コース    8,480円

シェア音声プラン

• 4GB/月コース    1,730円
• 6GB/月コース    2,280円
• 8GB/月コース   2,980円
• 12GB/月コース   3,580円
• 20GB/月コース   4,980円
• 30GB/月コース   5,980円
• 40GB/月コース   7,280円
• 50GB/コース    9,280円

機能追加

• イオンでんわ10分かけ放題   850円
• 050かけ放題         1,500円
• イオンスマホ電話サポート    300円

イオンモバイルの端末SET料金

• OPPO Reno A     一括価格34,800円 分割1,640円×24回
• AQUOS sense2 SH-M08H  一括価格25,800円 分割1,182×24回
• ZenFone Max Pro(M2) 6GB/64GB 一括価格38,800円 分割1,778円×24回
• arrows M05    一括価格 34,800円 分割1,595円×24回
• AQUOS sense2 やさしいスマホ SH-M08P5S  一括価格 29,800円 分割1,365円×24回
その他、在庫限りの商品多数

イオンモバイルの口コミ・評判

サービスを続々と拡充

異業種からの格安スマホのパイオニアとして話題を呼んだイオンモバイル。
参入した当初は全国展開する小売大手のイオンの販売網を活かして端末を販売し、BIGLOBEやソネット、b-mobileなどをはじめとした格安SIMを代理店販売する形態となっていました。

実際にはイオン自体は格安スマホメーカー(MVNO)ではなく、イオンモバイルを利用する場合は、他社の格安SIMと契約をし、端末のみイオンから購入する仕組みです。
その後は、店頭での端末・SIMのセット販売をはじめ、データSIM・シェアSIM・10分かけ放題通話など他社で人気のサービスを続々と追加しています。

サービスを追加する頻度が多いので、今後も続々と新プラン・新サービスを登場していくでしょう。

端末の取り扱いが豊富

イオンは格安スマホ参入当初は、低スペックの格安端末の販売が中心でした。客層はそれまで従来のガラケー(フューチャーフォン)を利用していた中高年など、これからスマホデビューをするユーザーが中心でした。
現在も通信やアプリをあまり使わない方向けの「かんたんスマホ」など操作性に優れた端末を幅広く扱っていますが、アクティブユーザーでも満足できるハイスペック端末も豊富に取り揃えています。

ショッピングモールの運営を行う大手小売グループだけあって、扱っている端末ラインアップのセンスが良いと評判です。
魅力的な料金での分割プランを用意しているので、端末セット購入を希望の方は気軽に相談してみてください。

手厚いサポート体制

全国のイオンを中心に窓口サポートを行う販売店を多数用意しています。
また、操作方法に迷った時でも安心の電話サポートサービス(月額300円)が好評で、初めてスマホを持つ50歳以上の方から高い支持を得ています。
月々の携帯代は節約したいけど、大手キャリアのような手厚いサポートを求めている方におすすめです。

端末代金、SIM利用料金が安い

イオンは全国規模の大企業の強みを活かして、端末製造メーカーや格安SIMメーカーと直接交渉をして、仕入れを行っています。ネット通販などと比べても、割安感が高いです。

さらに、イオンモバイルで契約すると、通常音声通話付きSIMで発生する1年縛りや、早期解約の違約金がかからないプランなども
あります。

希望する端末がイオンで取り扱いしているケースや、端末にこだわりがない人などは、イオンモバイルはオススメできます

データ容量は12段階から選択可能

音声SIMのデータ容量は業界最多の12段階を用意しています。
200MBから50GBの中で月間使用量に合ったプランを選べます。

特に200MB・2GB・4GBなど他の格安SIMでは扱っていないデータ容量のプランが人気です。
20GB以上は他社に比べて割高ですが、シェアSIMプランを上手に活用すれば通信費を抑えられます。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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