mineo(マイネオ)の格安Sim・スマホの特徴や口コミ・評判

mineo(マイネオ)の特徴


au系のMVNOの中で業界最安水準の料金が魅力。通信速度も安定していて利用者からの満足度が高いです。
現在はドコモとソフトバンクの回線も扱っていますが、mineoを利用する方の大半は最安料金になるau回線のAプランを選択しています。

注意点は、登場当初に比べて店頭での手厚いサポート体制を受けるのが難しくなったことです。
すぐに契約したい方はWEB申込を前提に考えるとよいでしょう。

mineo(マイネオ)の特徴一覧

mineo
運営会社 株式会社オプテージ 取り扱い端末 21機種
音声+データプラン  ○1,310円 オススメ端末 iPhoneXR
データ通信のみプラン ○700円 電話番号の付帯
スマホセットプラン キャリア(MVNO) au/ドコモ/ソフトバンク
通話料 20円/30秒 通信会社(MVNE) 自社
Wi-Fiルータ 店頭申込 ○mineoショップ/スマホ修理店等
LTE通信 ネット申込
テザリング ネット申込の納期 3日から1週間

ネット申込→取次店受取で最短即日

解約違約金の発生 なし
通信速度 回線キャリアと同程度
データ容量 500MB/3GB/6GB/10GB/20GB/30GB
データ容量繰越

mineo(マイネオ)の料金プラン 2019年10月改訂

デュアルタイプ(音声通話+データ通信)
Aプラン(au回線) Dプラン(ドコモ回線) Sプラン(ソフトバンク回線)
500MB 1,310円 1,400円 1,750円
3GB 1,510円 1,600円 1,950円
6GB 2,190円 2,280円 2,630円
10GB 3,130円 3,220円 3,570円
20GB 4,590円 4,680円 5,030円
30GB 6,510円 6,600円 6,950円
シングルタイプ(データ通信のみ)
Aプラン(au回線) Dプラン(ドコモ回線) Sプラン(ソフトバンク回線)
500MB 700円 700円 900円
3GB 900円 900円 990円
6GB 1,580円 1,580円 1,670円
10GB 2,520円 2,520円 2,610円
20GB 3,980円 3,980円 4,070円
30GB 5,900円 5,900円 5,990円
その他のコース

•エココース(混雑時間帯に通信制限)  通常料金-450円
•お試し200MBコース   シングルタイプ300円/デュアルタイプ1,000円

機能追加

•Mineo電話10分かけ放題   850円
•通話定額30          840円
•通話定額60         1,680円

端末代金

•iPhoneXR  一括64,800円~ 分割2,700円~×24回
•iPhoneXS  一括97,200円~ 分割4,050円~×24回
•iPhone8   一括52,800円~ 分割2,200円~
•AQUOS zero2 SH-M13 一括96,000円 分割4,000円×24回
•OPPO A5 2020     一括25,920円 分割1,080円×24回
•OPPO Reno A      一括34,800円 分割1,450円×24回
•AQUOS sense3 plus SH-M11  一括56,400円 分割2,350円×24回
•arrows M05       一括32,880円 分割1,370円×24回
•AQUOS sense3 SH-M12 一括36,000円 分割1,500円×24回
•HUAWEI nova 5T    一括51,600円 分割2,150円
•Xperia Ace       一括44,800円 分割1,570円
•HUAWEI P30 lite    一括32,400円 分割1,350円
他多数の取り扱い有り

mineo(マイネオ)の口コミ・評判

au系初の格安スマホ

従来、格安スマホはドコモ回線を利用するタイプしかありませんでしたが、mineoは初のau回線を利用した格安スマホとしてリリースされました。
先行予約キャンペーンは僅か1日で1,000件を超えるなど大きな注目を集めています。ドコモ回線よりもau回線の電波が良い地域の人にオススメです。

au系では最安値にも関わらず、実用性の高い通信速度を確保したことで人気を集めました。
なお、現在はドコモとソフトバンクの回線にも対応していますが、料金が割高のため需要は高くありません。

端末セット購入は不評

端末の取り扱いラインナップが豊富ですが、他の格安SIM会社に比べて端末の販売価格が高いです。
また、家電量販店の取次店が少なく、店頭で独自の特化販売をする事例が滅多にありません。

利用者の大半はそれまで使っていた端末、もしくは別ルートで購入した端末を活用し、mineoではSIMカード単体で契約しています。

音声通話サービスが安い

他社の格安スマホの料金相場は、データのみプランと音声通話付きプランの差額700円程が相場になっています。mineoでは、データのみプランから610円の差額で音声通話付きプランにする事ができます。
データ容量が増額された事を考えると、音声通話付き3GBプラン1,510円/6GBプラン2,190円の割安感が高くオススメです。

お試しコースで通信速度を確かめられる

格安SIMへ切り替える際に気になるのが実際の通信速度ですよね?
mineoに限らず格安SIMは大手キャリアよりも通信速度が遅くなりやすく、実際にどれだけ遅くなるかは近隣の回線混雑状況によって変わります。

同じ地域でも立地によって通信速度が変わるので、口コミだけで速度の安定性を知ることができません。
mineoならお試し200MBプランを活用して、本契約をする前に実際の通信速度を体感できます。

まずはデータのみのシングルSIMを利用して、既存契約を解約せずにSIMカードの差し替えで通信速度を体感してみましょう。
お試し用のデータSIMはmineoだけのサービスです。なお、お試しプランはWEB契約限定で事務手数料は500円になります。

データ通信の実用速度が速い

mineoは高速通信(LTE)プランのみになっています。各回線で契約数に見合った通信配分を得ているので、利用者の口コミでは通信速度に満足する意見が目立ちます。
安さが売りの格安SIMですが、価格以上の品質を確保したことで、業界3位の契約数を誇る大手MVNOへ成長しました。

店舗サポートが薄いが即日開通に強い

mineoが大手MVNOへ成長した要因の一つが、販売店だったPCデポの影響です。
以前はPCデポの全店がmineoの販売店になり、PCデポ独自で契約時に1,000円でAPNプロファイルの読み込みをはじめとした初期設定のサポートを行っていました。

最近では初期設定サポートをする販売店が増えていますが、当時はこうしたサービスが珍しく、安心して格安スマホへ切り替えられると話題になっていました。
しかし、業務負担の大きいことを理由にPCデポは販売店から取次店へ降格し、現在は初期設定をはじめサポート業務は一切行っていません。

また、PCデポに限らず店頭申込→即日開通できる販売店は、数日前に予約を取らないと対応してもらえないケースが多いので注意しましょう。
現在はネット申込をしたユーザーに対して、最短即日でSIMカードを店頭受取できる「お渡し店(主にスマホ修理ショップ)」を活用した契約方法が人気です。

>>格安スマホmineoの公式ホームページはこちらから

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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