Y!mobile(ワイモバイル)の格安Sim・スマホの特徴や口コミ・評判

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントした「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。


●「楽天」のデータSIMはテザリング用に使う
楽天のデータSIMは自分で、pocket Wifiのように使っています。
楽天のデータSIMを余っていたスマホに入れて、通勤中にipadにテザリング。
こちらも月に1000円程度で十分に使えています。
楽天サービスを良く使う人にお勧めできます。

Y!mobile(ワイモバイル)の特徴

Ymobile01

管理人より
元々はイーアクセスがウィルコムを吸収合併して、株式会社ワイモバイルとした会社でPHSがメインでした。

現在は格安スマホを中心に、通常の携帯電話や、Wi-Fiルータの販売を行っています。電話し放題プランや端末代金0円など、大手通信キャリアと同等のサービスを格安価格で利用できます。

ソフトバンクのWi-Fiスポットを利用できる点で学生などに人気が高く、アクティブに電話をかけても10分以内の通話を月300回まで利用可能なので、仕事用のスマホとしても人気が高いです。

2年以上使用しても更新月以外や約1万円の違約金が発生してしまうのが、最大のネック。元々PHS大手なので、格安スマホの中でもPHSに近いサービスとなっています。

Y!mobile(ワイモバイル)の特徴一覧

Y!mobile 音声付きSIM
運営会社 ソフトバンクモバイル株式会社 取り扱い端末 14機種
音声+データプラン  ○2,980円~ オススメ端末 AQUOS PHONE ef
データ通信のみプラン 電話番号の付帯
スマホセットプラン キャリア(MVNO) ソフトバンク/ワイモバイル
通話料 1回10分、月300回まで無料 通信会社(MVNE) 自社
Wi-Fiルータ ○  店頭申込 ○ワイモバイルショップ
LTE通信 ネット申込
テザリング  ネット申込の納期 翌日~1週間
解約違約金の発生 2年縛り
9,500円
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
データ容量 高速通信 1GB/3GB/7GB
データ容量繰越

Y!mobileの通信費用

基本料金=パケット定額サービス+通話無料サービス

  通信容量 月額費用 その他
スマホプランS 1GB 2,980円 1回あたり10分以内の国内通話、月300回までを含む
スマホプランM 3GB 3,980円 1回あたり10分以内の国内通話、月300回までを含む
スマホプランL 7GB 5,980円 1回あたり10分以内の国内通話、月300回までを含む

Y!mobileの端末代金

●実質0円端末(2年縛り)

  • DIGNO C、Spray、Nexus 6(32GBモデル)、DIGNO T、Nexus 5 (32GB)、STREAM S

●その他の端末

  • AQUOS PHONE ef WX05SH 月額1,512円×24回
  • MediaPad M1 8.0 403HW 月額1,080円×24回
  • Nexus 6(64GBモデル)   月額 432円×24回

Y!mobile(ワイモバイル)の口コミ・評判

Y!mobaileってどこの会社?

Y!mobile(ワイモバイル)は元々ソフトバンクの子会社だった当時のイー・アクセスがYAHOOに買収される事が発表され、YAHOOや、enjyoi、Happyなどの「Y」という字をコンセプトに社名変更をしましたが、結局YAHOOは買収を取りやめ業務提携にとどめました。

その後PHS大手のウィルコムを買収し格安スマホにも参入。2015年4月より、親会社のソフトバンクモバイルが吸収合併し、現在は大手キャリアが直接運営する唯一の格安スマホとなっています。

ワイモバイルの中でもPHS端末と携帯電話にあたる格安スマホ端末などで分かれています。

他社にはないワイモバイル最大の魅力 「通話無料サービス」

格安スマホは大手キャリアに比べて基本料金が安くても、通常の通話料金が割高となっています。

PSH大手のウィルコムを買収したY!mobile(ワイモバイル)は、PHSと同様に10分以内の通話が月300回まで無料。更に1,000円のオプション料金を払ってスーパー誰とでも定額に加入すると、時間、回数無制限で電話がかけ放題になります。

このサービスを見るとPHSと勘違いする人も多いですが、スマートフォンに関しては090/080の番号が発行される(一部070)携帯電話扱いになります。

仕事用の電話やアクティブに電話をかける人が多い人にオススメです。他の格安スマホと同様に、SIMカードのみを購入して、SIMフリー端末と合わせる事も可能。

ソフトバンク回線を利用できる唯一の格安スマホ

MVNOとして回線供給している事が一般的な格安スマホ。その中でY!mobile(ワイモバイル)だけは、ソフトバンク回線を利用できる唯一の格安スマホになっています。プラチナバンドやつながりやすさNO1の都会を中心に評判が良いソフトバンク回線を利用。

MVNOではなく、自社運営になっている事から、大手キャリアと同等の安定性を誇ります。更に、拠点数NO1を誇るソフトバンクのWi-Fiスポットも利用可能です。

店頭表示料金はスマホプラン割引が適用。ソフトバンクからの乗り換えは要注意

Y!mobile(ワイモバイル)の料金はスマホプランSで月額2,980円になっています。この料金で注意をしなければいけないのが、スマホプラン割引の適用が条件になっている点です

スマホプラン割引とは、新規契約やau・ドコモなどの他社からのMNPによる契約の場合に、25ヶ月間1,000円の割引が適用されるというもの。25ヶ月経過すると割引がなくなり、1,000円高くなってしまいます。

さらに、既存のソフトバンクユーザーがMNPを利用してY!mobile(ワイモバイル)の格安スマホを利用する場合は、スマホプラン割引が適用されず、スマホプランSの場合で、利用当初から3,980円(他のプランも店頭表示より+1,000円)になってしまうので注意が必要です。

端末代は実質0円〜

2年縛りが条件になりますが、大手キャリアと同様に実質0円から利用できる端末があります。端末を同時購入したい方や、初期費用を抑えたい方にオススメです。

安い端末だと、実用性に不安を抱く人も多いですが、一部のキャンペーン対象端末であれば、スマホお試しプログラムを利用する事で、8日以内であれば返品可能(MNPからの移転ユーザーに限る)。

実際にお試しで実用性を実感して、2年以上を目安に利用し続けるかを検討する事ができます。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントした「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。


●「楽天」のデータSIMはテザリング用に使う
楽天のデータSIMは自分で、pocket Wifiのように使っています。
楽天のデータSIMを余っていたスマホに入れて、通勤中にipadにテザリング。
こちらも月に1000円程度で十分に使えています。
楽天サービスを良く使う人にお勧めできます。

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