格安スマホ・simのデメリット

格安スマホ・SIMはさまざまなメリットがあります。(参考:格安スマホ・simのメリット)
しかし、大手キャリアのスマートフォンに比べた場合、メリットだけではなくデメリットもあります。

ここでは格安スマホ・SIMを利用する利用する場合のデメリットをまとめました。

格安スマホ・SIMのデメリット

通話料が高い

格安スマホ・SIMの最大のデメリットは、電話かけ放題プランや、無料通話付きプランがほとんどありません。月額基本料が安くても、電話をたくさんすると、総額が高くなってしまいます。

LINEなどアプリの無料通話や、楽天でんわ・050plusなどを活用して通話料を削減する対策があります。
(参考:「通話料金削減アプリ」「格安スマホで使うと得をする電話アプリ」「格安スマホの通話料を安くする方法)

端末代金の割引がない

格安スマホは大手キャリアのように端末代金を実質0円などで利用できる割引付きプランがありません(Y!mobile・UQmobileなど一部を除く)。

また、契約時には端末代金を一括で支払う事や、クレジットカードの分割払いを利用する事が必要になります。安い商品では端末代1〜2万円程度で購入する事もできますが、高性能モデルや最新モデルが欲しい場合は端末代金が高く付いてしまいます。

性能が低い端末が流通している

大手キャリアでは、国産、海外メーカーのトップメーカーの信頼ある端末がラインナップされています。格安スマホは最近でこそ、国産メーカーなど大手の参入が増えてきましたが、低価格低スペックの端末も多数流通しています。

値段を重視して購入したり、店頭でオススメされた物を何も調べずに買ってしまうと、利用してから、すぐに固まる・バッテリーの減りが速い・使いにくいなどのクレームや後悔をする声が多いです。

しかし最近では大手キャリアの端末よりもコスパも性能も優れていると高い評価を得ているスマートフォンも登場しています。しっかりリサーチをして端末を選べば失敗する事はありません。
(参考:おすすめの格安スマホ)

キャリアメールが使えない

大手キャリアの場合は、××××@docomo.ne.jpなどのキャリアメールを利用できます。格安スマホやSIMではこうしたキャリアメールが用意されていなかったり、有料オプションの設定になっています。

それまでキャリアメールを中心に使っていた人にはデメリットになります。スマートフォンはキャリアメールがなくても、LINEで充分と言う人や、フリーメールを利用している人が多く、慣れてしまえば不自由は少ないです。
(参考:メールアドレスはフリーメールがお得)

通信速度が遅いことも

格安スマホやSIMは大手キャリアと同じ回線を利用していますが、MVNOとして一部の周波帯を借り受けているだけですので、大手キャリアよりも回線が混雑しやすいです。

下り最大150Mbpsなど大手キャリアと同等のスペックでも、実用速度はMVNOや利用時間帯によっては大手キャリアよりも遅いです。MVNOの中でも評判の良いところを選ぶ事がオススメです。
(参考:「格安スマホ 速度の比較」「通信量・速度の基礎知識」)

実店舗がなくサポートが少ない

格安スマホは大手キャリアのように、アフターフォローや、プランの相談をしてくれるショップがほとんどありません。また、格安スマホやSIMは、利用したり商品、プラン選びが難しく注意点も多いです。

格安スマホやSIMをお得で快適に利用するには、ある程度は自分自身で、格安スマホやMVNO、プランについて調べて勉強する必要があります。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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