格安sim・スマホの解約は?違約金はかかる?

格安スマホはプランや利用するMVNOによって、解約方法や違約金が変わってきます。契約をする時点で違約金や縛り期間のルールをしっかり確認しておくようにしましょう。

解約はいつでもできるの?

格安スマホやSIMはいつでも、すぐに解約をする事ができます。ただし契約期間によっては、解約手数料(違約金)が発生します。解約手数料と違約金はこのページで後ほど紹介します。

解約をした場合、原則月々の基本料金は日割り計算になり、その他オプション料金は1ヶ月分かかります。一部MVNOでは解約時の料金の計算方法やルールが違う場合や規則変更をしているケースもあるので、必ず事前に確認しておきましょう。

解約した格安スマホの電話番号は次のスマートフォンに引き継げるの?

格安SIMや格安スマホを解約する場合でも、大手キャリアと同様にMNPを利用して電話番号を新しく契約するキャリアやSIMに引き継ぐ事が可能です。MNP転出の流れは大手キャリアと比べて、店頭申し込みができないくらいで、電話一本で簡単にMNP予約番号を発行してもらう事ができます。
(参考:mnpで格安スマホ・simにする方法)

格安スマホやSIMは返却時にSIMカードの返却が必要になる場合も

MVNOによって対応は変わってきますが、MVNO最大手のOCNモバイルONEなど、一部の格安スマホやSIMは解約時に利用していたSIMカードを返却する事が義務付けられています。

返却方法は実費で送料は実費負担です。解約手続きをする際には説明がありますので、しっかり話を聞いておくようにしましょう。誤って、解約したSIMをすぐに捨てたりしないように注意しましょう。

解約手数料(違約金)や最低契約期間(縛り期間)について

格安スマホやSIMには、音声通話付きSIMとデータ通信専用SIMがあります。データ通信SIMは原則解約手数料や最低契約期間がありません。契約後すぐに解約しても、別途発生する手数料はほとんどありません。

音声通話付きSIMを利用した場合のみ、各社で解約手数料(違約金)が決められています。解約手数料が発生する期間は契約してから5ヶ月〜12ヶ月です。大手キャリアの場合は24ヶ月の縛り期間が多いですが、格安スマホ(SIM)は長くても最低契約期間は12ヶ月です。

主要格安スマホの解約手数料・最低契約期間一覧

会社名 データ専用SIM 音声対応SIM
最低契約期間 解約手数料
DMM.mobile 解約手数料なし 12ヶ月 9,000円
楽天モバイル 解約手数料なし 12ヶ月 9,800円
OCNモバイルONE 解約手数料なし 6ヶ月 8,000円
IIJmio 解約手数料なし 12ヶ月 12ヶ月から利用月数を引いた数×1,000円
UQ mobile 解約手数料なし 12ヶ月 9,500円
Nifmo 解約手数料なし 6ヶ月 8,000円
BIGLOBE LTE+3G 解約手数料なし 6ヶ月 8,000円
U-mobile 解約手数料なし 12ヶ月 6ヶ月まで.9,500円、7ヶ月〜12ヶ月3,500円
Y!mobile プランなし 2年 更新月以外の場合、解約手数料9,500円。
mineo 解約手数料なし 12ヶ月 9,500円
イオンモバイル プランなし なし なし
b-mobile 解約手数料なし 5ヶ月 8,000円
freetel 解約手数料なし なし(12ヶ月) 通常解約時なし(12ヶ月以内のMNP転出の場合、最大15,000円)

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

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mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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