格安SIM対応のスマホ

格安SIMでスマートフォンを利用するには、主に以下の方法があります。

  • SIMフリー端末を利用する
  • ドコモ端末(SIMロックあり)を利用する
  • SIMロック解除端末を利用する

それぞれのメリットや特徴、注意点について紹介していきます。

SIMフリー端末を利用する

SIMフリー版とは、端末自体が、どこのキャリアやMVNO(格安SIM)にも対応している端末です。初期設定の必要はありますが、SIMフリー端末であれば、格安SIMを利用する事が可能です。

SIMフリー端末を買う場合は、ネット通販や家電量販店などで端末を購入する方法と、格安スマホメーカー(MVNO)で購入する方法があります。

また、中古のSIMフリースマホを購入することもできます。
最新のスマホが格安で購入できるので、こちらもおすすめです。

ネット購入/家電量販店でオススメのSIMフリースマホ端末

●ASUS ZenFone2:実勢価格49,460円
メモリ4GB、(RAM)1,300万画素のカメラ、バッテリー容量3,000mAhなど怪物スペックと呼べる一台。大手キャリアの端末を上回るスペックで、とにかくスペックにこだわったハイエンドモデルの端末を利用したいという人にオススメです。

●富士通 ARROW MO1:実勢価格39,660円
そこそこの値段で、ある程度のスペックを求めたいという方に人気のミドルスペックの端末です。シンプルメニューなどスマホ初心者の人にもオススメ。防水機能など便利な機能も充実しています。

●freetel priori2LTE:実勢価格19,220円
2万円を切るモデルでLTE通信対応のコスパに優れた端末です。デュアルSIM対応。カメラ性能もまずまずなど仕事用のスマホで人気が高いモデル。LTE非対応モデルであれば9,800円~用意されています。

●Huawei Ascend Mate7:実勢価格53,580円
オクタコアCPUに1,300万画素のカメラ。指紋認証、6インチの大型液晶など、ハイスペックの1台。バッテリー容量は4,100mAhとスマホ端末最高水準です。スペックと比較すれば端末代も安く、あとは6インチというサイズの好み次第の1台。

その他定番SIMフリースマホの一例

  • Asus ZenFone5 :実勢価格28,940円
  • Huawei Ascendp7/L10 :実勢価格31,970円
  • 京セラ TORQE SKT01: 実勢価格29,800円
  • covia FLEAZ F4s :実勢価格11.750円
  • freetel XM :実勢価格25,100円

ドコモ端末(SIMロックあり)を利用する

格安SIMの多くはドコモ回線を使用しています。格安SIMとドコモ端末の組み合わせによっては、SIMロックを解除せずにそのまま利用できるケースもあります。iphoneなどの人気端末もドコモ版のものであれば、利用可能なSIMが多いので嬉しいですね。

また最近ではUQモバイルをはじめ、一部のau端末でも同様にau回線の格安SIMと組み合わせる事によって、利用が可能です。

SIMロックを解除せずにキャリア版を利用できる端末については、それぞれの格安SIM(MVNO)に問い合せたり、ホームページの適合端末から確認をするようにしましょう。

また、中古のドコモ端末を購入することもできます。
最新のドコモが格安で購入できるので、こちらもおすすめです。

主な格安SIM対応のドコモ端末(SIMロックあり)の一例

  • apple iPhoneシリーズ
  • NEC MEDIAS TAB UL N-08D
  • サムスン  GALAXYシリーズ
  • ソニー Xperiaシリーズ
  • シャープ AQUOS PHONEシリーズ
  • 富士通 ARROWSシリーズ

スマホ端末は動作確認済み端末が多い

「格安SIM対応タブレット」のページでも紹介していますが、スマホ端末はタブレットに比べて動作確認済みの端末が多い傾向があります。
最新端末やハイエンドモデルの場合は、格安スマホメーカーが動作確認や保証をしていないケースもありますので、動作確認の状況をホームページで確認するか、問い合わせるようにしましょう。動作確認ができていない端末でも、クチコミサイトの情報を元に利用できそうかリサーチする事もできます。

SIMロック解除のスマホを利用する

SIMロック解除版とは、大手キャリアの端末のSIMロックを解除させた端末の事で、実質SIMフリー端末と同等の状態になります。SIMロックを解除させるには、大手キャリアの端末の中でも、SIMロック解除対応端末である必要があります。

大手キャリアの各社の対応は現状以下の通りです。

●ドコモ
2011年4月以降に発売された端末で対応可能です。2015年5月以降に発売された端末とは手続き方法が一部異なります。apple社製をはじめ、一部の端末ではSIMロック解除ができない場合もあります。

●au
2015年4月23日以降に発売された端末で対応可能です。apple社製をはじめ、一部の端末ではSIMロック解除ができない場合もあります。

●ソフトバンク
2015年4月現在、スマホ端末では5機種SIMロック解除に対応しています。2015年春モデルのBLADE Q+を除いて、残りの4機種は1年~4年ほどの型落ちモデルとなります。今後、ドコモやauと足並みを合わせる形でSIMロック対応端末を随時投入していく事も予想されています。

SIMロック解除手続きの方法やルール

SIMロック解除機能を持っている端末でも、無料で手軽にロック解除できる訳ではありません。
各社の一般的なルールとしては、次のようになります。

  • キャリアの端末を購入してから180日は自社キャリアでの使用実績が必要
  • 解除手続き費用は各社3千円程度の事務手数料が発生

2015年4月より、ドコモとauに関してはapple社製など一部端末を除いて、原則全ての端末をSIMロック機能をつけるようになりました。GALAXY TabやXperia Z2などの最新端末も、180日使用など一定の条件を満たせばSIMロックを解除して格安SIMで利用可能になります。

大手キャリアは、端末代金の値引きも大きいので、上手に切り替える時期を調整すれば、端末代も含めてトータルでお得にスマートフォンを利用する事ができます。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



このページの先頭へ