格安SIM対応のタブレット

格安SIMでタブレットを利用するには、主に以下の3つの方法があります。

  • SIMフリー端末
  • ドコモ端末(SIMロックあり)
  • SIMロック解除版

それぞれのメリットや特徴、注意点について紹介していきます。

SIMフリー端末を利用する

SIMフリー版とは、端末自体が、どこのキャリアやMVNO(格安SIM)にも対応している端末です。初期設定の必要はありますが、SIMフリー端末であれば、格安SIMを利用する事が可能です。

SIMフリー端末を買う場合は、ネット通販や家電量販店などで端末を購入する方法と格安スマホメーカー(MVNO)で購入する方法があります。

また、中古のSIMフリータブレットを購入することもできます。
最新のタブレットが格安で購入できるので、こちらもおすすめです。

ネット購入/家電量販店でオススメの「SIMフリー」タブレット

●ソニーモバイル Xperia Z3 タブレットコンパクト:実勢価格67,800円
2.5GHzクアッドコアを内蔵した、ハイエンドモデルのタブレット。同サイズのタブレットの中では最軽量・最薄モデルで見栄えも良いです。ゲームなど重たいアプリもサクサク動き、防水機能も付いてきます。大手キャリアでも定番のXperiaシリーズだけあって、完成度の高い一台です。

●ASSUS MeMOPAD7 ME572:実勢価格33,850円
片手でも持てるコンパクトサイズ。クアッドコア搭載でコスパに優れた一台。

●apple iPad mini3:実勢価格56,800円
appleの定番人気商品。スマートフォンのiPhoneの最新版に比べてSIMフリー端末の流通量が多いのが特徴。主にappleショップでSIMフリー版が販売されています。

その他定番SIMフリータブレット

  • ASUS Fonepad7 :実勢価格17,200円
  • Google/ASUS Nexus7 :実勢価格39,000円
  • サムスン GALAXY Tab S8.4 SM-T705 :実態価格45,200円
  • Dell Venue8Pro :実勢価格37,000円~
  • NEC LabieTab S TS708 :実勢価格37,400円

ドコモ端末(SIMロックあり)を利用する

格安SIMの多くはドコモ回線を使用しています。格安SIMとドコモ端末の組み合わせによっては、SIMロックを解除せずにそのまま利用できるケースもあります。最近ではUQモバイルをはじめ、一部のau端末でも同様にau回線の格安SIMと組み合わせる事によって、利用が可能です。

SIMロックを解除せずにキャリア版を利用できる端末については、それぞれの格安SIM(MVNO)のホームページの適合端末から確認をすることができます。

中古のドコモタブレットも購入することもできます。
最新のタブレットが格安で購入できるので、こちらもおすすめです。

主な格安SIM対応のドコモ端末(SIMロックあり)の一例

  • apple iPad Air2
  • NEC MEDIAS TAB UL N-08D
  • サムスン GALAXY Tab7.0シリーズ

タブレット端末は、格安SIM動作確認端末が少ない

ドコモ回線を使う格安SIMの場合、ドコモ端末であればSIMロック解除なしで利用可能などと表示されているケースがあっても、実際には動作確認ができていない端末が非常に多いです。

現行モデルで用意されている最新機種は、どこの格安SIMメーカーを見ても、動作確認をされていない事が多いです。使えなかったり、不具合が出る可能性もあるので、ドコモ端末をSIMロックありの状態で格安SIMを利用する場合は、必ず検討している格安SIM(MVNO)メーカーに問い合わせと確認をしておく事がオススメです。

SIMロック解除版

SIMロック解除版とは、大手キャリアの端末のSIMロックを解除させた端末の事で、実質SIMフリー端末と同等の状態になります。SIMロックを解除させるには、大手キャリアの端末の中でも、SIMロック解除対応端末である必要があります。

大手キャリアの各社の対応は現状以下の通りです。

●ドコモ
2011年4月以降に発売された端末でSIMロック解除可能です。2015年5月以降に発売された端末では手続き方法が一部異なります。apple社製をはじめ、一部の端末ではSIMロック解除ができない場合もあります。

●au
2015年4月23日以降に発売された端末でSIMロック解除可能です。apple社製をはじめ、一部の端末ではSIMロック解除ができない場合もあります。

●ソフトバンク
2015年4月現在、スマホ端末では5機種、SIMロック解除対応端末が用意されていますが、タブレットではSIMロック解除対応端末はありません。

SIMロック解除手続きの方法やルール

SIMロック解除機能を持っている端末でも、無料で手軽にロック解除できる訳ではありません。各社の一般的なルールは次のようになります。

  • キャリアの端末を購入してから180日は自社キャリアでの使用実績が必要
  • 解除手続き費用は各社足並みを揃えておおよそ3千円の事務手数料が発生

2015年4月より、ドコモとauに関しては、apple社製など一部端末を除いて、原則全ての端末をSIMロック機能をつけるようになりました。GALAXY TabやXperia Z2などの最新端末も、180日使用など一定の条件を満たせばSIMロックを解除して格安SIMで利用可能になります。

大手キャリアは、端末代金の値引きも大きいので、上手に切り替える時期を調整すれば、端末代も含めてトータルでお得にタブレットを利用する事ができます。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



このページの先頭へ