中古スマートフォン、前使っていたスマホを使う

格安スマホを利用する場合は、端末のセット購入の他に、自分で端末を用意することもできます。
ネット通販などで、新品のSIMフリー端末を購入する方法もありますが、より初期費用を安くするには中古スマートフォンや前使っていたスマホを使うのもおすすめです。

格安スマホは端末の割引がほとんどない

大手キャリアに乗り換える場合は、端末を実質0円やそれ以下の割引を受けて購入する事ができます。そのため、自分で端末を用意するメリットがあまりありません。しかし、格安スマホの場合は端末とセット購入をした場合、割引はほとんどなく端末代金を実費負担をしなければいけません

格安スマホは月額料金が安いので、3万円以下の端末を24回の分割払いで購入しても月額料金3,000円以下にする事が可能です。それでも充分大手キャリアよりも携帯電話料金を安くする事ができますが、端末代金を抑える事ができれば月々の基本料金を2,000円以下にする事も可能です

中古スマートフォンを購入する

中古スマートフォンの事を俗称で「白ロム」と呼びます。白ロムなどの中古スマートフォンは、ネット通販や店頭で購入する事ができます。以前は秋葉原など大きな電気街の専門ショップに行かないと中古スマートフォンは売っていませんでしたが、最近ではネット通販や、スマホの民間修理ショップでも幅広く扱われています

種類も豊富で多数の在庫を抱えるネット通販も増えていて、最新端末から型落ち端末まで幅広いラインナップから選ぶ事ができます。中古スマートフォンを購入する時は、機械的な故障リスクだけではなく、赤ロムのリスクも考慮して慎重に検討する必要があります。
(参考記事:「白ロムとは?」「赤ロムとは」「格安スマホより白ロムの中古が安い?」)

前使っていたスマートフォンを利用する

大手キャリアで利用していたスマートフォンを継続して利用すれば、端末代金の負担がなく初期費用を安く格安スマホを利用する事ができます。

格安スマホに乗り換える為に大手キャリアを解約をすると、月々の端末代金の割引がなくなり、残債の一括精算が必要になる事もあります。現在利用している機種に機種変更・新規契約をしてから24ヶ月以内の場合は残債が残っている可能性が高いです。

まずは、解約をする前に端末の残債が残っていないか確認しましょう。

中古スマートフォンや前使っていたスマートフォンを利用する時の注意点

中古スマートフォンや前使っていたスマートフォンは、全ての端末が格安SIMを挿入すればそのまま使える訳ではありません。大手キャリアで使用していたスマートフォンなど、SIMフリー以外のキャリアで購入したスマートフォンはキャリアロックがかかっています。

格安スマホとして利用する場合は、同じ通信回線を使っているキャリアを利用するか、SIMロック解除手続きをする必要があります

ドコモのスマートフォンを利用していたり、中古で購入した場合は、ドコモ回線を使用している格安スマホ(MVNO)のSIMカードであれば、そのまま使える可能性が高いです。しかし、ソフトバンクやauなど他のキャリアの端末では、ドコモ回線の格安スマホ(SIM)では、SIMロック解除手続きをするなどの例外を除いて利用できません。

auのスマートフォンの場合は、ドコモとソフトバンクと通信方式が違うので、SIMロック解除をしても利用できない場合があります。

専用のページで紹介していますので、新品以外の方法で端末を用意する場合は事前に利用可能の格安スマホ会社を確認する事からはじめましょう。
(参考記事:どんなスマホが使えるの?」)

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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