au回線の格安SIMを比較

格安SIMは、従来はドコモ回線のみでしたが、2014年6月にmineoがはじめてau回線の格安SIMとしてサービスを提供し、現在は、KDDIの子会社が直接運営するUQモバイルと併せて2社で取り扱いがされています。

au回線使用のSIM会社2社を比較

mineoとUQモバイルを比較した場合、全般的に料金が安いのはmineoです。
両社の最大の違いはデータ通信の容量になります。

mineoはデータ通信1GB/3GB/5GBのプランが用意されています。
UQモバイルはLTE対応の高速通信プランは3GBプランのみで、通信速度500kpbsまでの無制限プランであれば、月額1,980円(音声通話付き+700円)で利用できます。

3GBや5GBあれば充分という人であれば、料金が安いmineoがオススメです
共通している3GBプランの場合はmineoが料金が安いほか、mineoのみ用意されているデータ通信をほとんど使わない人向け1GBプランがあるためです。

ヘビーユーザー向けのmineoの5GBプランとUQモバイルの無制限プランには一長一短がありますが、5GBでは足りないという人であれば、必然的にUQモバイルになります

通話/通信品質は同じ

UQモバイルは、KDDIの子会社である、KDDIバリューイネイブラーがMVNOとして運営しています。同社はmineoのMVNEとして、電波を供給しています。

結論としてはmineoでもUQモバイルでも、電波の供給先が同じなので品質は全く同じです。

au端末を利用できる?

au回線のSIMを利用すれば、端末によってはauキャリアの端末をそのまま利用する事が可能です
2015年5月より、auはiPhoneを除く全端末でSIMフリー化(ロック解除手続きが必要)が進められていますが、それ以前の端末は全て、解除できないSIMロックがかかっています。

それまでauを利用していて、端末をそのまま使いたいという人はau回線のSIMがオススメです。

iPhoneは利用できない

au端末が利用可能であれば、iPhoneをそのまま格安SIMとして利用したいと考える人が多いです。特にauはドコモに比べてもiPhoneの取り扱いを開始させたのが早いので、端末代金の分割払いが終わった端末を持っているという人も多いのではないでしょうか?

しかし、mineo、UQモバイルの2社はどちらもiPhoneで使用する事はできないと考えて良いです。iOS8以前のiphoneではデータ通信に対応できるものもあるようですが、最新のiOSでは対応不可となっています。

iPhoneを利用したい場合には、docomo回線の格安SIMと、SIMフリーもしくはdocomo版のiPhoneの組み合わせを利用しましょう。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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