docomo回線の格安SIMを比較

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントした「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。


●「楽天」のデータSIMはテザリング用に使う
楽天のデータSIMは自分で、pocket Wifiのように使っています。
楽天のデータSIMを余っていたスマホに入れて、通勤中にipadにテザリング。
こちらも月に1000円程度で十分に使えています。
楽天サービスを良く使う人にお勧めできます。

最近ではau回線のSIMが登場したり、現在はソフトバンクが運営しているY!mobileブランドなど、大手キャリアで格安スマホやSIMが提供されています。

しかし元々は格安SIMとなるMVNOはドコモブランドが発祥で、一時期は全ての格安SIMがドコモ回線を使用していました。
現在でもその勢いは衰えず、数ある格安SIM(MVNO)の中でも圧倒的に多いのがdocomo回線を利用したSIMです

同じドコモ回線のSIMでもMVNEが違う

MVNEとは通信回線を提供する仲介会社の事を言います。同じdocomo回線のSIMでも、割り当てられた通信枠がそれぞれ違い、電波の品質が変わってきます。

大手MVNOではMVNEを利用せずに、自社で直接キャリアから回線供給を受けています。
MVNEを利用せずに自社で運営しているSIM会社としては次のようなところです。

  • OCNモバイルONE
  • IIJmio
  • BIGLOBE LTE・3G
  • U-mobile
  • Y!mobile
  • b-mobile

MVNEを利用して運営しているSIM会社には次のようなところがあります。

  • DMM mobile (IIJmio)
  • 楽天モバイル (vdn)
  • Nifmo (非公表ですがOCNが有力)
  • イオンモバイル (BIGLOBEをメインにソネット、b-mobileなど)
  • freetel (U-mobile)

※()内はMVNE会社

MVNEは自社の方が有利!?

MVNEを利用せずに自社でMVNOとして運営しているSIM会社と、他社のMVNEを利用して運営している会社の場合、中間マージンが無い自社運営の方が有利だと思われる人もいますが、実際にはMVNEが自社、他社を問わず品質はほぼ変わりません

現在の業界最安値プランを多数用意しているDMM mobileをはじめ、本家よりもユーザーのニーズを掴んだプランを用意しているMVNE利用SIMも多数あります。

通信業界新規参入の業者や、知名度が低いベンチェー企業であっても、MVNEがしっかりしていれば、電波の品質に関しては信頼して問題ありません。

オススメのdocomo回線SIMはどこ?

格安スマホの中でも、種類が最も多いdocomo回線のSIM会社。
MVNOやMVNEを見ても、聞きなれないブランドが多く、どこにすれば良いのか迷ってしまう人も多いでしょう。

数あるdocomo回線のSIMの中でオススメできるSIM会社の選び方を紹介します

MVNO、MVNEから選ぶ

上述で紹介している、各SIM会社のMVNEの関係の中、オススメ度が高いSIM会社を紹介します。

●OCNモバイルONE / Nifmo

OCNモバイルONEの運営母体はNTTコミニケーションズ。
大元がdocomoと同じNTT系列で企業規模で見ても格安スマホ業界最大手規模です。信頼度が高く、割り当てられている通信枠が多いと評判。
電波や通信の安定性を選ぶならOCNモバイルONEと、同社をMVNEで利用している可能性が高いNifmoがオススメです。

●IIJmio / DMMモバイル

IIJmioを運営しているインターネットイニシアティブは外資を除き、日本で最初にインターネット接続の商用サービスを開始したプロバイダ。

聞きなれない企業だと感じる人も多いかもしれませんが、東証1部とアメリカのNASDAQに上場している世界的に有名で老舗の大企業です。現在はNTTが30%の株式を保有していて、docomoとも親密な関係を築いています。

大手の強みとNTTとの連携を活かして、最大通信速度は下り最大225Mpbs。通信制限時でも一時的に高速通信を利用できるバースト機能など、他社にはないサービスを提供されています。

その恩恵はDMM mobileでも受ける事ができます。

料金で選ぶ

同じdocomo回線のSIMで、同等の高速通信の容量や音声通話機能を付けても、SIM会社やプランに応じて20%〜30%ほどの差額が発生する事もあります

docomo回線を利用する共通点がある事から、品質に極端な差がない格安スマホでは、より安いSIMとプランを選ぶ事がオススメです。
全般的に低価格でオススメ度が高いのは、DMM.mobilefreetelb-mobileあたりです。
(参考記事:「最安クラスのSIM」「月額料金比較」)

docomo端末を利用できる

docomo系の格安SIMを利用する大きなメリットは、docomoのキャリア端末をSIMロックが付いたまま利用する事ができるという点です
人気のiPhoneや、GALAXY端末なども利用可能な場合があり、それまでdocomoを利用していて端末は持っているという人に強くオススメできます。

auの電波を使用するSIM会社では現状iPhoneに対応していませんが、docomoの電波を使用する格安SIMはiPhone対応です。b-mobileなど一部の会社ではiPhone向けのプランや、サポートデスクが用意されています。

キャリア端末を使用する選択肢が大きいのが、docomo電波を使うSIMの魅力です。ただし各SIM会社によって、動作確認端末が異なってきます。ホームページや電話、店舗などで問い合わせをして、動作確認が取れている組み合わせで選んでいく事がオススメです。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントした「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。


●「楽天」のデータSIMはテザリング用に使う
楽天のデータSIMは自分で、pocket Wifiのように使っています。
楽天のデータSIMを余っていたスマホに入れて、通勤中にipadにテザリング。
こちらも月に1000円程度で十分に使えています。
楽天サービスを良く使う人にお勧めできます。

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