ひとつの契約で複数枚使える格安SIMを比較

格安SIMは、ひとつの契約で複数枚のSIMを持てるプランがあります。

複数枚のSIMを持てるメリットは、家族で共有してデータ通信を分け合う事で家族全体の携帯料金を安くできたり、1人で利用する場合でもスマートフォンとタブレットなど複数の端末で使用できる利点があります。

複数枚のSIMを持つ場合は、多数の料金プランがある

複数枚のプランを持つプランは、SIMの発行枚数や、それぞれのSIMに音声通話を付けるか、などで料金プランが細かく枝分かれします。

最安プラン価格だけで見てしまうと、実際に利用用途に合わせた料金に設定した時に、大きく料金が変わってしまう事もあるので注意が必要です。

テザリングと複数枚SIMの違い

1人でスマートフォンとタブレットなど2台以上の端末を利用する場合は、SIMを複数枚持つ方法以外にテザリングを利用する方法があります。

テザリングを利用する場合は、テザリング元の端末(メイン端末)の格安SIがテザリングに対応している事が条件になります。(テザリングを受信する端末(サブ端末)は無線LANに対応していれば可能)

テザリングを使用するよりもSIMを複数枚持つ事のメリットは、次のような点です。

  • タブレットなどのサブ端末の通信速度が安定する(テザリングに比べて)
  • テザリング元になるメイン端末の電池の減りを軽減する事が可能

複数枚を使えるSIM会社を比較

DMM mobile

データ容量8GBと10GBでシェアコースを利用できます。シェアコースでは、通信SIMのみ最大3枚発行可能で、費用は8GBで2,140円、10GBで2,250円となります。

また、最大3枚発行できるSIMのうち、音声通話プランを1枚増やす都度700円が加算されます。家族3人で音声通話付きSIM10GBプランを利用する場合は次のような計算になります。

データ通信10GB:2,250円 + 音声通話追加料金:700円×3 = 計4,350円

>>DMM mobile公式ホームページ

OCNモバイルONE

複数枚のSIMを発行するシェアプランで格安SIM業界NO1の実績があります。
通常の契約から、SIMカードを1枚追加する場合、450円の手数料が発生します。
家族で音声通話SIMをシェアする事はできないので注意が必要です。

>>OCN モバイル ONEの公式ホームページ

IIJmio

データ容量10GBプランはファミリーシェアプランとして最大3枚までのSIMを発行する事が可能。料金はデータ容量10GBが付いて基本料金3,260円、音声通話を1枚追加するごとに700円の追加料金が発生します。
その下の5GBプラン、3GBプランでは、SIMを複数枚発行してシェアする事はできません。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



このページの先頭へ