容量を繰り越しできる格安SIMを比較

一部の格安SIMは、データ容量を繰り越して利用する事が可能です。
例えば、繰越可能で3GBプランを利用した場合、実際に2GBしか利用しなければ、翌月には余った1GBを繰り越して合計4GBのデータ通信が可能になります。

データ通信が一時的に使用料が多くなってしまう事がある人や、少しでもゆとりのあるデータ容量を持っておきたい人にオススメです。

2015年4月以降、繰越対応する会社が増加

データ容量繰越サービスは顧客満足度が高く、需要が大きいサービスです。
こうした市場の声やニーズに応える為、それまデータ容量繰越サービスをしていなかった格安SIM会社も相次いで、サービス開始をしている傾向があります。

現在では、格安SIMのデータ容量繰越サービスはスタンダートな機能に成長しました。

データ容量繰越可能な格安SIM会社

  • DMM mobile
  • 楽天モバイル
  • IIJmio
  • BIGLOBE LTE・3G
  • mineo
  • イオンモバイル
  • b-mobile(一部商品のみ)

オススメはDMM mobile

料金が格安水準のSIMカードでは、データ容量繰越ができないサービスが多い中で、DMM mobileは多彩な料金プランで、データ容量繰越サービスとプラン変更が可能になっています

実質の携帯料金を一番安くできるサービスで、はじめて格安SIMに挑戦する人や、実際にどれだけデータ通信を使うか分からない人、データ容量繰越サービスが付いていて、最安のSIMカードを探している人にオススメです。

データ容量繰越サービスの仕組み

●繰越期間は1ヶ月

格安SIMのデータ容量繰越期間は1ヶ月のみになっています。
例えば、3GBプランを利用して1GB余った場合、その1GBが使えるのは翌月までです。

●繰越分は最後に利用される

繰越ありの8GBプランを利用していた場合を考えてみましょう。仮に2ヶ月連続で5GBしか使わなかった場合は、翌月もその翌月も繰越分は3GBで、実質の容量は8GB+3GBで11GBになります。

(3GB+8GB-5GB)+8GBで14GBにはなりません。繰越分から先に使う仕組みだと勘違いしている人も多いですが、繰越分は毎月の容量を使い切らなければ、出番がないという事を認識しておきましょう。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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