格安SIM・スマホのLTE回線を比較

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントした「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。


●「楽天」のデータSIMはテザリング用に使う
楽天のデータSIMは自分で、pocket Wifiのように使っています。
楽天のデータSIMを余っていたスマホに入れて、通勤中にipadにテザリング。
こちらも月に1000円程度で十分に使えています。
楽天サービスを良く使う人にお勧めできます。

格安スマホは現在ほとんど全ての会社がLTE対応商品を用意しています。
LTEとは、携帯電話の通信規格の一つで正式名称は「Long Term Evolution」。従来の3G電波よりも上の4G電波に限りなく近い電波で、俗称3.9G電波と呼ばれる事もあります。

大手キャリアはLTEを次世代通信規格の4G電波に銘打って商品展開している事も多く、各社呼び方は違いますが、通信規格は同じLTEになっている事が多いです。

3G、4G回線って何?

この「G」とはGenerationの略で、直訳すると世代になります。
携帯市場では現在3Gと4Gの言葉しか登場しませんが、かつては1G、2Gの時代を経て、現在の3G、LTE、4Gに進化しています。

●1G回線とは?
800MHzのアナログ通信方式。メールやネット通信はできず、アナログ式の質の悪い音声通話に対応していた、初期の固定電話、携帯電話の通信方式です。

●2G回線とは?
デジタル方式に対応した通信方式。これにより、メールやネット通信が可能になりました。有名なのはドコモのMOVAです。電波は1Gと同じ800MHzを使用していて、メールやi-modeなどの、ちょっとしたWEB閲覧が可能になりました。現在では、ドコモを含め、全てのキャリアで使用されていません。

●3G回線とは?
現在でも多く利用されている電波です。2Gに比べて効率化されて高速通信が可能になりました。2Gまでは、決まった規格がなく、各キャリアで精度に違いがありましたが、3Gより国際規格で統一されています。LTE対応端末でも、LTE電波が入らなければ、自動で3Gに切り替える仕組みになっています。周波数は2,000MHz、通信速度は2,000kpbsです。実質の通信速度は14Mpbs程が上限になっています。

●3.9G(LTE)回線とは?
後に説明する、4Gと従来の3Gの中間の速度で14Mpbsの速度が出ますが、4G基準には満たない通信方式。各社下り最大150Mpbsの通信速度を掲げていますが、実質速度は30Mpbs〜50Mpbs程出れば良い方だとされています。

●4G回線とは?
現在ではLTE-AdvancedとWiMAX2の2つの規格が4G基準を満たしています。50Mpbs〜1Gpbsの超高速通信を可能にした通信規格です。今後、現在のLTEから、正式な4G規格が主流になっていく事が予想されています。

各社のLTEを比較

現在、多くのキャリアでは、下り最大150Mpbsの通信速度に対応したLTE商品を提供しています。DMM、ミオフォン、ワイモバイルなどの一部の商品では、225Mpbsや112.5Mpbsのスペックになっています。

実質速度と最大速度には大きな違いはなく、他社よりも最大速度が低いとされる112.5Mpbsのワイモバイルが、実質速度では速いという検証結果が出ています。(参考記事:「格安スマホ 速度の比較」)

LTE対応の最安値水準のSIM

格安SIMの場合、最安値プランではLTE通信に対応していない事も多いです。
例えば、楽天モバイルのベーシックプランは最大速度200kpbsまでになっていて、UQmobileのデータ無制限プランは最大速度が500Mbpsまでになっています。

こうした一部の商品を除いた、ほとんどのSIMがLTE通信に対応しています。
最安値水準のSIMの場合は、LTEを利用できる容量が月1GBなどに設定されている事が多いです。
LTE対応で最安値水準のSIMは次のようなものがあります。

  • DMM.mobile データSIM1GB     660円
  • freetel ネットし放題プラン1GB  670円

各社を比較する時はデータ容量1GBあたりの単価を考える

LTE対応のSIMの種類は非常に多く、データ容量のプランラインナップは各SIM会社でさまざまです。内容が違うSIM会社を比較する時は、高速通信(LTE)1GBあたりの単価を考えて比較する事がオススメです。

●mineoシングルプラン(音声通話なし)の場合

1GB 850円  1GBあたり850円
3GB 980円  1GBあたり326.6円
5GB 1,580円 1GBあたり316円

1GBあたりの単価が安くても、データ容量が余りすぎてしまうと意味がありません。
利用見込みの容量と1GBあたりの単価を比較して、バランスの良いプランのSIMを選ぶ事が大切です。

●1GBあたりの単価が安いオススメプラン

DMM.mobileデータSIMプラン

  • 5GBプラン  1,270円  1GBあたり254円
  • 10GBプラン  2,250円  1GBあたり225円

楽天モバイル データSIM SMSなし

  • 3.1GBプラン  900円  1GBあたり290.3円
  • 10GBプラン  2,260円  1Gあたり226円

料金比較については、更に詳しく「月額料金比較」のページでも紹介しています。

●U-mobileのLTE使い放題の実力は?

LTE対応で容量制限なしのプランを打ち出して大きな話題を集めているSIM会社がU-mobileです。LTE使い放題2では音声通話を付けて2,730円の破格の料金設定になっています。

しかし、実際にはLTE回線を頻繁に利用するヘビーユーザーが多く、回線が混み合っている時間帯が多く評判はあまりよくありません。

大手キャリアのLTEの品質を期待して、U-mobileのLTE使い放題プランを選ぶと、後悔する可能性があります。大手キャリアと同等水準のLTE通信を格安スマホ(SIM)で利用したいのであれば、現状はデータ容量付きがオススメです。

LTEは端末が対応していなければ意味がない

LTEはSIMカードがLTE対応プランあっても、端末がLTE対応していないと意味がありません。
この場合、利用できない訳ではありませんが、せっかくLTEを利用できるプランでも、端末がLTE対応にしていないと3G回線しか利用できなくなってしまいます。

格安スマホメーカーの中でLTE対応でお手軽に利用できる端末の一例を紹介します。

●ARROWS M01

楽天モバイル  一括36,720円(2,000ポイントプレゼント) 24回分割払い 約1,652円
イオンモバイル 一括36,720円  24回分割払い 約1,652円

●Ascend G620S
DMMモバイル 一括22,200円  月々の支払い999円〜

●priori2 LTE
freetel 一括17,800円

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントした「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。


●「楽天」のデータSIMはテザリング用に使う
楽天のデータSIMは自分で、pocket Wifiのように使っています。
楽天のデータSIMを余っていたスマホに入れて、通勤中にipadにテザリング。
こちらも月に1000円程度で十分に使えています。
楽天サービスを良く使う人にお勧めできます。

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