音声通話できる格安スマホ比較

格安スマホを利用する人は、音声通話が必須というニーズが非常に多いです。
格安SIMは音声通話を付けると、料金が高くなる傾向がありますが、それでも最安プランであれば
月額1,000円台で利用する事が可能です。

激安音声通話付きSIMの特徴

月額1,000円台の音声通話付きSIMの場合はデータ通信の容量を少なくする事が条件となります。

大手キャリアの場合は、データ通信の容量を少なくする場合は、電話かけ放題プランの組み合わせが一般的です。大手キャリアの定番プランでは、次のような値段になることが多いです。

音声通話かけ放題プラン(2,700円)+プロバイダ料(300円)+データ通信2GB(3,500円)
=合計6,500円

それに対して格安SIMでは、電話かけ放題プランが付かず、データ通信にも制限をかける事で、月額1,000円台の料金を実現しています。電話も通信もたくさんに使用しないという人は、格安SIMがオススメです。

ただし電話を頻繁にかける人なら、基本料金が安くても通話料が高く付いてしまい、結果的に割高になってしまう場合もあるので注意が必要です。

Y!mobileを利用すれば電話かけ放題

Y!mobileを利用すれば、データ通信1GBに通話を1回10分以内、月300回までを上限に通話料、通信料込で月額2,980円です。更に+1,000円のオプションで「スーパー誰とでも定額」に加入すれば、通話時間、回数に関係なく完全に無制限で電話をする事ができます。

ただし、データ通信の3GBプランに増量した場合は+1,000円、ソフトバンクからのMNPや25ヶ月以上利用した場合も+1,000円などと場合によっては高くなってしまうこともあります。

●ソフトバンクからのMNP、高速通信3GB、スーパー誰とでも定額ありの場合
基本料金:4,980円+スーパー誰とでも定額:1,000円=合計:5,980円

このケースでは大手キャリアと同等水準になってしまいますが、プランの設定や、スーパー誰とでも定額を付けない、他社からのMNPなどであれば、大手キャリアよりも大幅に安くする事ができます。

電話があまり多くない人向け、月額1,000円台の格安SIM

音声通話付き最安クラスのSIMカードを紹介します。

楽天モバイル

通信速度200kpbs利用制限なし。音声通話付き1,250円
通信速度さえ気にしなければ、利用制限なしに音声通話付きSIMを利用できます。料金は1,250円と業界最安水準。
200kpbsとは通常の3G回線よりも遅い速度で、動画や重たいゲームはほとんど活用できません。
WEBページを開く際にも若干時間がかかりますが、最低限の実用性は確保できています。


DMM.mobile

高速通信1GBと音声通話を付けて1,260円と業界最安水準です
3GBに容量を上げても1,550円とお得です。データ容量をオーバーしても、一時的に高速通信を利用できるバースト機能やデータチャージが200円/100MBなど安くできます。

b-mobile

FOMA専用の音声通話SIMが用意されています。データ通信は全く付きませんが、無料通話が32.5分付いてきて月額1,290円でかなりお得です。
FAMO端末が余っている人で、子供やおじいちゃん、おばあちゃんなどに携帯電話を持たせてあげたい人にオススメのSIMカードです。

通話ありで大容量データ通信でも3,000円以下

格安スマホは7GB以上や使い放題プランの大容量のデータ通信をつけても月額3,000円以下、安いプランではデータ通信5GBで2,000円を切るものもあります。

電話はあまりかけないけど、データ通信はたくさん使いたいという人は格安スマホを強くオススメできます。

大容量のオススメSIM

DMM.mobile 通話付きSIM5GBプラン  月額1,970円

料金最安クラスのDMM.mobileの中でもお得感が高いのが5GBプラン。
1GBあたりの料金を計算すると、7GBプランよりも安くなっています。

freetel ネットし放題 電話プラス 7GBプラン 月額2,880円

業界最安水準の料金設定に加えて、本来音声通話を付けると、縛り期間(解約金発生期間)が発生しますが通常の解約は0円です。格安スマホを長く使い続けられるか不安という方や、電話番号が変わっても問題ないという人にオススメです。

データチャージができないのと、制限がかかると128kpbsと遅い通信速度になるのが注意点です。

格安スマホの端末代は別途発生

大手キャリアの場合は、2年縛りなどを条件に、端末を実質0円〜月額千円前後で購入する事が可能です。
格安スマホの場合は、端末セットを利用しても、端末代を一括で払うか、クレジットカードなどで分割で支払う事が求められる場合が多いです。

ハイエンドモデルの端末を別途購入すると、総額で高く付いてしまう可能性が出てきます。

端末代の事も考えて、音声通話とデータ通信で3千円以下を目指してプランを選ぶと、端末代金を実費負担する事を考えても、大手キャリアに比べて割安になる可能性が高いです。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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