音声通話に対応した格安SIMを比較

格安スマホやSIMは、大手キャリアと違い音声通話に対応していないデータ専用SIMが用意されています。データ通信専用SIMをスマートフォン端末で使用した場合、小型のタブレットを使うような用途になるでしょう。

データ通信専用SIMは料金が安いのですが、電話としての機能を持たないので、メイン端末の使用としては適さない場合もあります。スマホ一台で電話も使いたい場合、音声通話に対応した格安SIMも検討してみましょう。

音声通話つきになると多少高くなりますが、それでも大手キャリアに比べて安いケースがほとんどです。

主要各安SIMの音声通話付き最安プラン

会社 最安プラン データ通信
DMM.mobile 1,260円 高速通信1GB
楽天モバイル 1,250円 3G回線のみ(最大速度200kpbs)
OCNモバイルONE 1,728円 高速通信110MB/日
IIJmio 1,600円 高速通信3GB
UQ mobile 1,680円 高速通信3GB
Nifmo(ニフモ) 1,600円 高速通信3GB
BIGLOBE LTE・3G 1,800円 高速通信3GB
Uーmobile 1,480円 ダブルフィックス 高速通信1GB未満の場合
Y!mobile 2,980円 高速通信1GB
mineo 1,460円 高速通信1GB
b-mobile 1,290円 高速通信1GB
freetel 1,270円 高速通信1GB

最低限の機能を求めるなら、月額料金1,300円以下

スマートフォーン、最低限のデータ通信を求めるのであれば、月額1,300円以下の料金の格安SIMがオススメです。
DMM.mobile、楽天モバイル、b-mobile、freetelあたりが最安水準になっています

3GBプラン最安もDMM.mobile

月額料金1,600円前後を下限としている音声通話SIMの場合、高速データ通信の容量が3GBほど付いてくる事が多いです。
最近の格安SIMでは、3GBバイトが人気のプランになっていて、平均的な使い方をするスマホユーザーがピッタリおさまる通信量だと言われています。

3GBプランで比較した場合も、DMM.mobileが1,550円で業界最安水準になっています

>>【DMM mobile】データSIMプラン業界最安

料金が相場より高いプランは、何かしらの付加価値も

最安料金の比較表を見ていただくと、OCNモバイルONEやBILOBE、Y!mobileなど相場よりも割高な料金設定になっている所があります。こうした相場よりも高いサービスは、最安水準にはない付加価値が付いている事が多いです

例えば、ONEモバイルONEの場合は、データ通信の制限が1日単位でリセットされる。BIGLOBEの場合は最初の12ヶ月は無料セキュリティソフトの無料利用が可能。Y!mobileであれば、通話を1回10分まで無料(月300回まで)などのサービスで対抗しています。

>>月額972円からLTE高速通信が使える「OCN モバイル ONE」

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格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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