大手キャリアのスマホと格安スマホを比較

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントした「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。


●「楽天」のデータSIMはテザリング用に使う
楽天のデータSIMは自分で、pocket Wifiのように使っています。
楽天のデータSIMを余っていたスマホに入れて、通勤中にipadにテザリング。
こちらも月に1000円程度で十分に使えています。
楽天サービスを良く使う人にお勧めできます。

新規やMNPで格安スマホを検討している人のほとんどは、大手キャリアのスマホを現在利用している人です。

格安スマホは大手キャリアと比較してどれだけお得になり、大手キャリアに劣る部分があるかが焦点になります。料金や性能面を含めて、大手キャリアのスマホと格安スマホの特徴やメリット・デメリットを比較紹介していきます。

電話がメインか、データ通信がメインか?

スマートフォンの使い方は大きく分けて、電話とデータ通信(アプリ含む)に分けられます。
全般的な傾向としては、電話がメインの人であれば大手キャリア、データ通信がメインの人は格安スマホがオススメです

大手キャリアは電話かけ放題プランがある

現在は大手キャリア3社が同等の金額(月額2,700円)で電話かけ放題プランを打ち出しています。それに対して格安スマホは、電話かけ放題プラン自体がなく、通常の通話料金は20円/30秒で大手キャリアよりも高い設定になっています。

格安スマホは無料通話分もなく、電話をした分だけ追加費用が発生します。頻繁に長時間長電話するのであれば、大手キャリアの電話かけ放題プランがトータルで安くなる場合があります。

最近ではLINE、skypeなどの無料通話アプリや、楽天電話などのIP電話を活用した通話料が半額程度に抑えられるサービスもありますので、活用方法次第では格安スマホにもメリットが出てきます。いわゆる090~, 080~の電話を頻繁に使うかを検討してみましょう。

格安スマホはデータ通信が安い

格安スマホや格安SSIM最大の特徴は、高速通信などのデータ通信プランを入れても、月額基本料を大手キャリアよりも大幅に安くできます。

大手キャリアの料金例としては、音声通話かけ放題プラン(2,700円)、プロバイダ料(300円)、データ通信2GB(3、500円)で合計6,500円になります。

それに対して格安SIMでは、2GBのデータ通信では最安水準のDMM mobileの場合770円です。そこに音声通話機能を追加してもプラス700円で合計1,460円で利用可能です

最近では格安スマホ各社がデータ通信の量を2GBから3GBに増量している所も多く、月額2,000円以下で3GB〜5GBのデータ通信と音声通話を付ける事が可能です。データ通信を活用したいという人は、格安スマホは非常に割安です。

ドコモのiPhone用プランの場合、大容量の8GBバイトのデータ通信を付ける場合、データ通信だけで6,700円かかります。格安スマホの場合は音声通話と10GBを付けて2,950円(DMM mobaileの場合)をはじめ、LTE使い放題プラン2,730円〜(U-mobileの場合)など、3千円前後で大容量のデータ通信を楽しむ事が可能です

格安スマホは端末代の割引が少ない

大手キャリアの最大の魅力ともいえるのが、端末代金の割引が大きいことです。MNP転出などを活用すれば最新のハイエンド端末を一括0円で購入し、更にキャッシュバックやポイント還元を受けられる場合もあります。

それに対して格安スマホは端末セット購入を利用しても、端末の値引きや、キャッシュバックはほとんどなく、あっても大手キャリアの割引やキャッシュバックには及びません。最新ハイエンド端末を使いたいのであれば、大手キャリアがお得な場合が多いです。

既に格安SIMで利用できる端末(SIMフリーやドコモ端末など)を持っている人や、端末代金を別途払う事がネックにならない人は格安スマホがオススメです。

格安スマホの電波の品質は?

格安スマホはドコモやauなどの大手キャリアと同じ電波を使います。
しかし、電波を借り受ける格安スマホ(MVNO)は大手キャリアの電波を全て同じ条件で使える訳ではなく、各格安スマホ会社ごとに契約している割合に応じて、電波を利用している仕組みになっています。

分かりやすく言えば、大手キャリアの電波を100とした場合、格安スマホは会社ごとに50〜90くらいに落ちてしまいます。

これがどれだけ実用性に差が出てくるかは、格安スマホ会社(MVNO)によって変わってきますが、音声通話に関しては、ほとんど同等水準の安定した電波を利用できます

しかしLTEなどの高速通信の場合は、回線の混雑時に格安スマホの方が速度が落ちるケースが多いです。また、U-mobileなどLTE使い放題プランが用意されている所は、速度が出にくい傾向にあります。
OCNモバイルONEのように、高速通信プラン最大5GBで、本体がNTTコミュニケーションズなど、大手が運営している場合は信頼性は非常に高く、実質の通信速度も含めて品質は大手キャリアと区別が付かない水準になっています。

格安スマホの特徴まとめ(vs大手キャリア)

  • 電話をする機会が少ない人にオススメ
  • 電話をskype、Line電話がメインの人にオススメ
  • 大容量の通信を利用したい人に特にオススメ
  • 端末が限られる場合や、割引がない場合が多い
  • 通信の実質速度は商品や会社によって大手に劣る場合もある

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントした「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。


●「楽天」のデータSIMはテザリング用に使う
楽天のデータSIMは自分で、pocket Wifiのように使っています。
楽天のデータSIMを余っていたスマホに入れて、通勤中にipadにテザリング。
こちらも月に1000円程度で十分に使えています。
楽天サービスを良く使う人にお勧めできます。

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