最安クラスの格安SIMを比較

格安SIMを利用する最大の利点は、料金を安くおさえる事ができる点です。
大手キャリアの通信回線を利用できる格安SIMでは、品質には大きな違いはありません
そのため最安クラスのSIMを選ぶ事で、格安SIMや格安スマホに乗り換えるメリットがより大きくなります。

複数のプランがある格安スマホの中でも、データ通信専用SIMに関して最安クラスのSIM会社の比較と紹介をしていきます。

データ通信SIMの最安クラスの紹介・比較

DMM.mobile

最安プラン:660円 高速通信1GB(SMSなし)

業界最安値の低価格設定となっています。最安プランだけでの勝負ではなく、豊富なプランラインナップがあるのが魅力。
2GBプラン770円、3GBプラン850円など、幅広いデータ容量で業界最安水準で用意されています。料金と容量のコストパフォーマンスで考えると、3GBがおすすめです。

楽天モバイル

最安プラン:550円  高速通信なし200kbps(SMSなし)

高速通信なしプランがある分、安い料金プランが用意されています。
最大通信速度は200kpbsとなっているので、動画など重たいデータ通信はストレスを感じてしまいます。
ニュースや天気予報の検索、LINEアプリなどのメッセージの送受信をしたい人にオススメのプランです。

mineo(マイネオ)

最安プラン:850円  高速通信1GB(SMS付き)

auのMVNNOとして、最安値のSIMです。2015年6月1日からは500MB月額700円の新プランも開始予定。
au系はSMSが標準で付いてくる事を考えれば業界最安水準になります。
2015年5月1日からは、1GBプランよりもワンランク上の月額980円のプランが、高速通信2GBプランから3GBプランに増量されたので、割安感が高まっています。

freetel(フリモバ)

最安プラン:670円  高速通信1GB(SMS付き)

DMM.mobileに次いで、高速通信1GBのエントリープランが安い料金設定になっています。
freetelの特徴はプランだけではなく、端末代も安いです。エントリーモデルのpriori2は端末代金9,800円から一括購入が可能です。
更にお得になるキャンペーンも頻繁に開催されていて、2015年5月12日まではpriori2をSIMと同時購入すれば、2015年8月までのプランが500円割引となり、一部期間ですが最安170円で利用可能になります。

b-mobile

最安プラン:0円  基本料0円SIM

基本料金0円の業界に激震を与える料金設定で話題を呼びました。月に1回でもデータ通信を利用すれば、高速通信1GB定額3,600円の料金が発生します。月に一度でも利用すれば、割高な価格ですが、年に数回だけしか利用しないケースなど、月に一度も利用しない見込みがある人にオススメです。
契約期間の縛りがないので、実際にSIMを利用する事がなければ、任意のタイミングで解約する事が可能です。

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントしてipadでも使っている「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。
また、私自身もipadの通信用で使っています。



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