格安SIM・スマホ通信速度の比較

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントした「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。


●「楽天」のデータSIMはテザリング用に使う
楽天のデータSIMは自分で、pocket Wifiのように使っています。
楽天のデータSIMを余っていたスマホに入れて、通勤中にipadにテザリング。
こちらも月に1000円程度で十分に使えています。
楽天サービスを良く使う人にお勧めできます。

格安スマホで重要になるのが通信速度です。大手キャリアに比べて若干劣る傾向がある格安スマホは、それぞれの会社(MVNO)が大手キャリアから利用できる電波の枠が違います。

それぞれの利用可能な通信枠を、利用者で分け合う仕組みになっています。利用者が動画閲覧など、重たいファイルを同時にダウンロードする人が多ければ、通信枠がたりず実質速度が下がってしまします。

大手であれば、通信速度が安定するとは限らず、時間帯によって実質の速度が変わってきます。

通信速度を比較する際の注意点

●「下り」と「上り」って何?

最大通信速度の表示は「下り」と「上り」があります。「下り」とはデータをダウンロードをするなど、データを受信する時の事です。スマホやタブレットなどは、データを受信する事が中心ですので、下りの速度が重要になります。「上り」はデータをアップロードしたり、ファイルやメールを送信する時の速度です。高速通信の場合、ほぼ一律で全キャリアが最大速度が50Mbpsになっています。

●下り最大速度は150Mpbsが一般的

格安スマホ各社が公表している最大通信速度は150Mpbsが一般的です。
IIJmioとDMM.mobileは225Mpbs、Y!mobileでは112.5Mpbsになっています。

●カタログスペックはそれほど重要ではない

各社が公表している下り最大通信速度は、技術的なもので、実際にその速度が出る事を保証するものではありません
端末の組み合わせによっては、SIMが150Mpbsに対応していても、端末が対応していなければ、最大通信速度は下がります。IIJmioやDMMを利用すれば、通信速度が他社よりも劇的に早くなるという訳ではない事を理解しておきましょう。

実際に通信速度が速い格安SIM・スマホは?

最大の焦点になるのは、実際に利用した場合の実用レベルの通信速度になります。
それぞれ時間帯によって、速い、遅いなどの違いがありますが、当サイトの独自調査により、実際に利用している人のアンケートや速度調査、クチコミ情報などを元に、実用速度が速い格安スマホ(SIM)を紹介します。

●実質速度はY!mobileが速い

スペックを見ると下り最大112.5Mpbsで他社に比べて遅いですが、実質速度は速いデータが出ています。朝昼晩時間を問わず安定した速度が出ているのが特徴で、実用性は非常に高いです。
Y!mobileはMVNOとは違い、ソフトバンク本体が運営している特殊なカテゴリーに分類されている事情が影響していると考えられます。

●au系はUQモバイルが速い

現在au系はUQモバイルとmineoの2社があります。先に格安スマホに参戦し、UQモバイルよりも安い料金設定のmineoは夜間の混み合う時間帯に若干の不安を抱えているデータが出ています。

●速度テストの結果

実際に各社の格安スマホで通信速度のテストをしてみました。
時間帯や混雑具合のタイミングによって、数値が変わってきますので、あくまでも一つの目安としてご覧ください。

  1. 24Mpbs Y!mobile
  2. 23Mpbs IIJmio
  3. 13Mpbs OCNモバイルONE
  4. 9Mpbs UQmobile
  5. 8.5Mpbs 楽天モバイル
  6. 8Mpbs mineo
  7. 7Mpbs Nifmo
  8. 6Mpbs b-mobile

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントした「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。


●「楽天」のデータSIMはテザリング用に使う
楽天のデータSIMは自分で、pocket Wifiのように使っています。
楽天のデータSIMを余っていたスマホに入れて、通勤中にipadにテザリング。
こちらも月に1000円程度で十分に使えています。
楽天サービスを良く使う人にお勧めできます。

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