格安スマホの比較まとめ【2015春版】

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントした「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。


●「楽天」のデータSIMはテザリング用に使う
楽天のデータSIMは自分で、pocket Wifiのように使っています。
楽天のデータSIMを余っていたスマホに入れて、通勤中にipadにテザリング。
こちらも月に1000円程度で十分に使えています。
楽天サービスを良く使う人にお勧めできます。

LG G2mini

LGG2mini第4世代CPUを搭載していて、動きは快調。サイズがコンパクトで電池の持ちが良いです。バランスが取れた1台で、主力端末にしている格安スマホメーカーも多いです。

一部玄人ユーザーからは、定価で買ってしまうと、コスパが悪い。他にもっと良い端末がある等の声もあります。

LG G2mini
メーカー LG LTE通信 ○ 
画面 4.7インチIPSディスプレイ テザリング 
解像度 960 x 540 ピクセル カラーラインナップ 白/黒
サイズ 129.6 x 66.0 x 9.8 mm SIMサイズ  マイクロSIM
重量 約121g 外部メモリー microSD(最大32GB)
OS Android  4.4, KitKat® 防水 ×
RAM 1GB おサイフ携帯 ×
ROM 8GB デュアルSIM ×
カメラ画素数 800万画素 定価 36,720円
バッテリー容量 2370mAh 市場相場 25,000円~35,000円
CPU クアルコムSnapdragon™ 400 / 1.2GHz Quad-Core
主な取扱会社 b-mobile、BIGLOBE、IIJ、OCN など

LG G3 Beat

LGG3Beat国内では主にUQモバイル専用端末として流通しています。一部SIMフリー版が並行輸入モデルとして流れていますが、市場にはほとんど出回らなっていません。

G2miniより一回り大きく、バランスが取れた1台。スペックはG2miniと大差はありません。全般的には、流通量が多く、オプション品なども多いG2miniの方が利便性が高くオススメです。

LG G3 Beat
メーカー LG LTE通信 ○ 
画面 5.0インチIPSディスプレイ テザリング 
解像度 1280 x 720ピクセル カラーラインナップ 白/黒
サイズ 137.7×69.6×10.3mm SIMサイズ  マイクロSIM
重量 約135g 外部メモリー microSD(最大32GB)
OS Android  4.4 防水 ×
RAM 1GB おサイフ携帯 ×
ROM 8GB デュアルSIM ×
カメラ画素数 800万画素 定価 37、584円
バッテリー容量 2,460mAh 市場相場 37,000円前後
CPU 1.2GHz クアッドコア
主な取扱会社 UQ mobile

Ascend Mate7

スクリーンショット 2015-05-03 8.35.15格安スマホを代表するハイスペック端末。本体サイズはiPhone6とほぼ同等でありながら、画面サイズはiPhone6より大きく、指紋センサーや大型バッテリーなど大手キャリアの端末と比べても、ヒケを取らないスペックです。

一部評論家からは2014年最高傑作(iPhone、ギャラクシーなどを含めて)と評価されています。とにかく、SIMフリー端末でハイエンドモデルが欲しいという人にオススメです。

Ascend Mate7
メーカー Huawei LTE通信 ○ 
画面 約6インチ IPS^NEO テザリング 
解像度 1920 x 1080ピクセル カラーラインナップ 黒/シルバー
サイズ 157×81×7.9mm SIMサイズ  マイクロSIM
重量 約185g 外部メモリー microSD(最大32GB)
OS Android™ 4.4 Kit Kat / Emotion UI 防水 ×
RAM 2GB おサイフ携帯 ×
ROM 16GB デュアルSIM ×
カメラ画素数 1300万画素 定価 オープン
バッテリー容量 4100 mAh (一体型) 市場相場 45,000円~5,8000円
CPU Hisilicon Kirin 925 オクタコア 1.8GHz / 1.3GHz
主な取扱会社 IIJ、Y!mobile。楽天モバイル、U-mobile、DMMmobileなど

Xperia J1 Compact

スクリーンショット 2015-05-03 8.45.55大手キャリアでも人気のエクスペリアの片手サイズ。スペックはハイエンドスペック並です。

端末単品では取り扱いがほとんどなく、イオンモバイルと楽天モバイルで扱われています。信頼のできる大手メーカーの最新スマホと格安SIMを併せたい人にオススメです。

Xperia J1 Compact
メーカー ソニー LTE通信 ○ 
画面 4.3インチトリルミナスディスプレイ テザリング 
解像度 1280×720ピクセル カラーラインナップ
サイズ 約128×65㎜ × 9.7㎜ SIMサイズ  マイクロSIM
重量 約138g 外部メモリー microSD(最大128GB)
OS Android™ 4.4 防水 ×
RAM 2GB おサイフ携帯 ×
ROM 16GB デュアルSIM ×
カメラ画素数 2,070万画素 定価 75,170円
バッテリー容量 2,300mAh 市場相場 75,000円前後
CPU 2.2GHzクアッドコア
主な取扱会社 イオンモバイル、楽天モバイルなど

ZenFone 2(ZE551ML)

スクリーンショット 2015-05-03 8.57.17スマホ初の4GBメモリを搭載し、注目を集めている最新端末。スペックだけを見ればパソコンと遜色が無いスペックです。2015年5月16日発売予定。

重たいアプリを多数ひらいてもサクサク動くかなど、今後のユーザーレビュー情報に注目です。

ZenFone 2(ZE551ML)
メーカー ASUS LTE通信 ○ 
画面 5.5型, IPSディスプレし テザリング 
解像度 1920×1080ピクセル カラーラインナップ 黒/白/赤/グレー/金
サイズ 152.5 ×77.2 ×3.9 mm SIMサイズ  マイクロSIM
重量 170g 外部メモリー microSD(最大64GB)
OS Android 5.0 (Lollipop) 防水 ×
RAM 4GB おサイフ携帯 ×
ROM 64GB デュアルSIM △(一部対応モデルあり)
カメラ画素数 1,300万画素 定価 オープン
バッテリー容量 3,000 mAh 市場相場 45,000円~55,000円
CPU Quad Core Z3580 (2.3GHz), PowerVR G6430
主な取扱会社 DMM.mobile、楽天モバイル、Nifmoなど

Nexus6

スクリーンショット 2015-05-03 9.08.34Googleが販売するハイエンドモデルのスマートフォン。格安スマホメーカーからはY!mobileが独占販売をしています。SIMフリー版もありますが、どちらも定価に近い価格で出回っているのが現状。

スペックは申し分ないハイスペックです。新しい物好きでは無い人は、もう少し様子を見る事もオススメ。Y!mobileでMNP契約をすれば、端末代金の割引が大きくなります(44,064円~)があります。Nexus6が登場した事で、型落ちモデルのNexus5が安く売られている傾向があります。

Nexus6
メーカー Google, モトローラ・モビリティ LTE通信 ○ 
画面 6.0インチ有機EL テザリング 
解像度 1,440×2,560ピクセル カラーラインナップ 黒/シルバー
サイズ 約159×83×10mm SIMサイズ  nanoSIM
重量 184g 外部メモリー ×
OS Android™ 5.0, Lollipop 防水 △(防滴)
RAM 3GB おサイフ携帯 ×
ROM 32GB/64GB デュアルSIM ×
カメラ画素数 1,300万画素 定価 オープン
バッテリー容量 3,220mAh 市場相場 0円~8万円
CPU APQ8084 2.7GHz(クアッドコア)
主な取扱会社 Y!mobile

priori2

スクリーンショット 2015-05-03 9.20.27新品価格で1~2万円で変える端末として、とにかく安く格安スマホを利用したい人にオススメです。

エントリーモデルではLTE通信に非対応になっています。LTE対応モデルの場合、価格が1万7千円前後になります。
仕事用や、WEBページ閲覧、LINEなどのアプリでメッセージの送受信だけなど、アクティブに使わない人のオススメです。

priori2
メーカー freetel LTE通信 ×(対応版もあり)
画面 4.5インチIPSディスプレイ テザリング 
解像度 854×480ピクセル カラーラインナップ 前面2色/後面27色
サイズ 66.3×132.8×8.9mm SIMサイズ  標準/ microSIM
重量 132g 外部メモリー microSD(最大32GB)
OS Android™ 4.4.2 防水 ×(対応版もあり)
RAM 1GB おサイフ携帯 ×(対応版もあり)
ROM 8GB デュアルSIM
カメラ画素数 500万画素 定価 オープン
バッテリー容量 1,700mAh 市場相場 1万円~1万7千円
CPU Quad core 1.3GHz
主な取扱会社 freetel、など

iPhone6

スクリーンショット 2015-05-03 9.42.09現在では、大手キャリア3社が取り扱う、大人気の格安スマホ。SIMフリー版を買えば格安スマホでも利用可能です。(一部ドコモモデルとSIMの組み合わせによっては利用可能)

スペックだけを見ると、Androidモデルに比べて劣る部分が多いですが、iOSの構造がシンプルで、1GBのメモリや800万画素のカメラでは高いパフォーマンスが好評です。現在アップルショップでSIMフリー版の販売が一時中止になっている事から、市場では定価を超える金額で取引されている事もあります。

iPhone6
メーカー apple LTE通信
画面 Retina HDディスプレイ
IPSテクノロジー搭載4.7インチ
テザリング 
解像度 334 x 750ピクセル カラーラインナップ 黒/銀/金
サイズ 138.1×67.0×6.9mm SIMサイズ  nanoSIM
重量 129g 外部メモリー ×
OS iOS8以降 防水 ×
RAM 1GB おサイフ携帯 ×
ROM 16GB/32GB/128GB デュアルSIM
カメラ画素数 800万画素 定価 86,800円~
バッテリー容量 1,810mAh 市場相場 8万円~12万円
CPU Apple A8
主な取扱会社 appleショップなど

ZENFONE5

thumb_IMG_0451_10242万円台で購入できる低価格ながら、3万円台のスマホに劣らぬ性能を持っています。コストパフォーマんが非常に高く、クチコミや家電評論家の評価・評判が軒並み高いです。

最近では格安スマホの端末の基準をZENFONE5を超える物をハイエンドモデルと呼ぶ動きもあり、市場の中心にある定番の格安SIM向けスマートフォンです。

ZENFONE5
メーカー ASUS LTE通信
画面 5インチIPSディスプレイ テザリング 
解像度 1280×720ピクセル カラーラインナップ 黒/白/赤/金
サイズ 148.2×72.8×10.34mm SIMサイズ microSIM
重量 145g 外部メモリー microSD(最大64GB)
OS Android4.4 防水 ×
RAM 2GB おサイフ携帯 ×
ROM 8GB/16GB/32GB デュアルSIM △(一部対応モデルあり)
カメラ画素数 800万画素 定価 26,400円~
バッテリー容量 2,110mAh 市場相場 26,400円~34,000円
CPU Qualcomm Snapdragon 400 1.2GHz
主な取扱会社 DMM.mobile、楽天モバイル、Nifmo

格安SIM・スマホで迷ったら

格安SIM・スマホの会社はたくさんあるので、どこで加入するか迷いますね。私が使った中でおすすめできるのは、次の会社です。

どちらも安さ、サービスの豊富さでリードしており、大きな会社であることから安心して利用することができます。普通のスマホと同じように快適に使えましたよ!

●両親にプレゼントした「mineo」
mineoのデータsim(月1000円程度)とipadを遠方に住む両親にプレゼントしました。
Lineで子供(孫)の写真を送ったり、TV電話したり楽しんで使ってもらってます。
月1,000円程度で十分に使えています。


●「楽天」のデータSIMはテザリング用に使う
楽天のデータSIMは自分で、pocket Wifiのように使っています。
楽天のデータSIMを余っていたスマホに入れて、通勤中にipadにテザリング。
こちらも月に1000円程度で十分に使えています。
楽天サービスを良く使う人にお勧めできます。

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