Simカードの使い方

SIMカードとは、スマートフォンを利用する為に、契約者情報や利用状況を管理するICチップが内蔵された小型のカードです。スマートフォンはSIMカードを利用する事で電波を利用して電話やデータ通信を利用できます。
(参考:「格安SIMとは」「SIMカードとは」)

ここでは、SIMカードの使い方について紹介します。

SIMカードの使い方は簡単。挿入するだけ

SIMカードの使い方はとても単純で、スマートフォン端末にあるSIMスロットルにSIMカードを挿入するだけです。あとは契約しているSIMカードの情報をスマートフォンが認識すれば、契約条件にもとづいてスマートフォンを利用できます。

SIMスロットルの場所は端末によって違ってきますが、主にスマートフォン端末の側面か電池パック付近です。iPhoneなど、一部の端末では専用の小型工具がないと利用できません。

ただし、SIMカードを使う時にはいくつかの注意点があります。

端末に適合したSIMカードでなければいけない

SIMカードにはいくつかの種類があります。それぞれに適合しているスマートフォンでないと、SIMカードを挿入しても使う事ができません。

SIMカードが利用できるスマートフォン端末の条件は次のような物です。

  • SIMロックが障害にならない
  • 通信方式に対応している(W-CDMAもしくはCDMA2000)

(参考:どんなスマホが使えるの?)

SIMカードの大きさ

SIMカードには 標準SIM、micoroSIM(マイクロシム)、nanoSIM(ナノシム)の3種類があります。スマートフォン端末のSIMスロットルのサイズとSIMカードのサイズが合っていなければいけません。

ただし、スマートフォン端末のSIMスロットルよりも利用するSIMカードの方が小さい場合は、100円程度で売られているSIMアダプターをかませて使う事もできます。
逆に端末のSIMスロットルの方が利用するSIMカードよりも小さい場合は、利用する手段はSIMカードを変えるしかありません。
(参考:SIMカードの種類)

格安SIMは複数の端末でも使える

大手キャリアのSIMカードは契約している端末のSIMカードしか利用できません。機種変更する時は、近くのお店にいって3千円程度の手数料を払って事務手続き行わなければいけません。それに対して格安SIMは、利用条件を満たせばどの端末でも利用できます

例えば機種変更する時には、端末だけ購入すれば事務手続き不要で、SIMカードを入れ替えるだけですぐに利用する事ができます。

データ通信専用SIMであれば、普段はスマートフォンで利用して、タブレットで使いたい時だけSIMを入れ替える方法もできます。ただし、最近では1台のSIMカードで複数の端末を利用したい人はスマートフォンのテザリング機能を利用する事が一般的です。

同じSIMカードでプランの変更が可能

同じMVNOやキャリアを利用していれば、その中で高速通信のプランを増減させるなどのプランの変更も手軽にできます。プランが変わってもSIMカードを差し替える必要はありません。

WEB上のプラン変更手続きでSIMカードの契約条件を書き換える事が可能です

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